TOYOTA|REAL DEALERS CAN'T JUMP|2000|カナダ

車を見せない車の広告、という賭け / TOYOTA「REAL DEALERS CAN'T JUMP」

2000年、カンヌでゴールドを獲ったトヨタのディーラー広告。タイトルからして、もうひとひねりありそうな予感がするクマ。

シーン

車を見せない車の広告、という賭け / TOYOTA「REAL DEALERS CAN'T JUMP」 メインシーン

背景・課題

カナダ・オンタリオ州のトヨタディーラー連合の広告を手がけていたのが Gee Jeffery & Partners。のちの批評記事では、彼らの広告が「ショールームに人を呼び込む」ための手段として車を見せるという一番わかりやすい戦略をあえて避けていたことが指摘されている。

展開・成果

この代理店は以前にもカンヌ国際広告祭でゴールドライオンを獲得している、ユーモア路線のディーラー広告を作ってきたクマ。「REAL DEALERS CAN'T JUMP」も同じ路線のゴールド受賞作と見られるクマ。

余韻

正直、この1本が何をどう面白がらせたのか、裏付けが取れなかったクマ。車を見せない広告で賞を獲る、というのがこの代理店の一貫した流儀だったらしいことだけは確かクマ。気になる人は、ぜひ本編をvimeoで観てほしいクマ。

作品データ(概要・受賞・クレジット・出典)を見る →

クレジット

広告主
TOYOTA
代理店
GEE JEFFERY & PARTNERS
受賞
Cannes Gold (2000)

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