VOLKSWAGEN LUPO|BRIDGE|1999|オランダ

橋の上で何が起こったのか / VOLKSWAGEN LUPO「BRIDGE」

1999年、オランダ。フォルクスワーゲンが満を持して投入した最小のシティカー、Lupoのための広告クマ。タイトルは「BRIDGE」。橋の上で、いったい何が起きるのか。そこには小さなクルマだからこそ成立する、ある種の必然があったクマ。

シーン

橋の上で何が起こったのか / VOLKSWAGEN LUPO「BRIDGE」 メインシーン
橋の上で何が起こったのか / VOLKSWAGEN LUPO「BRIDGE」 シーン 2
橋の上で何が起こったのか / VOLKSWAGEN LUPO「BRIDGE」 シーン 3
橋の上で何が起こったのか / VOLKSWAGEN LUPO「BRIDGE」 シーン 4

余韻

詳しい企画背景や制作意図は確認できなかったクマ。でも、「小ささ」をどう語るか、というテーマは、フォルクスワーゲンが昔から得意としてきた領域クマ。1959年の伝説的な「Think Small」から連綿と続く、小さいことへの誠実な眼差し。その系譜に連なる一本として、このBRIDGEもきっと何かを語っていたはずクマ。もし動画を観る機会があったら、橋の上で何が起こるのか、自分の目で確かめてほしいクマ。

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クレジット

広告主
VOLKSWAGEN LUPO
代理店
RESULT DDB AMSTERDAM
受賞
Cannes Gold (1999)

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