▶FRIENDS OF THE EARTH|TREE CONCERT|2013栗が落ちるたび、木が歌い出した / FRIENDS OF THE EARTH「TREE CONCERT」木がコンサートをする、って聞いたときにどう思うクマ? でもこれ、本当にベルリンの公園で起こったことクマ。100年生きてきた栗の木が、初めて「ミュージシャン」になった夜のことクマ。
▶WWF|THE ANT RALLY|2013歴史上初めて、虫が立ち上がった日 / WWF「THE ANT RALLY」虫が抗議デモをする。そんなバカげたアイデアが、Cannes Lions で Grand Prix を獲るクマ。
▶CHIPOTLE|CULTIVATE CAMPAIGN (Back to the Start)|2012ファストフードが、ファストフードを否定した / CHIPOTLE「CULTIVATE CAMPAIGN」ファストフードチェーンが工場式農業を批判するアニメーションをつくって、Cannesで2つのGrand Prixを獲った。しかもそのフィルムには商品が一切映らない。ヤバすぎるクマ。
▶MERCEDES BENZ|THE INVISIBLE DRIVE|2012「見えない」を文字通り実装する狂気 / MERCEDES-BENZ「THE INVISIBLE DRIVE」2012年のカンヌ・ライオンズでアウトドア部門グランプリを受賞したこの作品、初めて見たとき「ハ?」ってなったクマ。車が透明ってどういうこと? でも、これが文字通り透けてるクマ。
▶MERCEDES|INVISIBLE DRIVE|2012消えた車が、環境への誓いになる / MERCEDES-BENZ「INVISIBLE DRIVE」透明になった車がドイツの街を走り抜ける。いや、正確には「透明に見える」クマ。水素燃料電池で走るF-CELLは排出するのが水だけで、環境に対して透明=不可視だという事実を、文字通り目の前で体験させたキャンペーンクマ。
▶NTT DOCOMO|XYLOPHONE (森の木琴)|2011木の球が転がるだけで、世界が息をのんだ / NTT DOCOMO「XYLOPHONE」森の斜面に44メートル。木でできた巨大な木琴が、バッハのカンタータ147番を奏でるクマ。CGなし、音の後付けなし、ただ木の球が転がり落ちるだけ。それなのに、世界中の人が画面の前で息をのんだ。シンプルって、こういうことクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマHAAGEN DAZS|HD loves HB (Honey, Let's Lick the Problem)|2009ミツバチがいなくなったら、アイスクリームも消える / HAAGEN DAZS「HD loves HB」2009年。ミツバチの3分の1が謎の失踪を遂げ、誰もその理由を知らなかったクマ。そんな中、ハーゲンダッツが立ち上がった。「このままじゃアイスクリームの40%が作れなくなる」という切実すぎる理由でクマ。
▶FIAT|CRASH TEST PANDA|2009これは、コンドームの広告です / FIAT「CRASH TEST PANDA」タイトルで何を言ってるんだと思ったかもしれないけど、まあ見てほしいクマ。スローモーションで進む衝突実験。ダミー人形の代わりに座っているのは、本物のパンダクマ。Queenの「Save me」が鳴り響く中、車はバリアに激突する。パンダの表情が——いや、これ以上は言わないクマ。
▶WWF|EARTH HOUR|2007たった1時間で、世界を動かせると証明してしまった / WWF「EARTH HOUR」2007年3月31日、シドニーで220万人が一斉に電気を消した。気候変動に懐疑的だった政府に「私たちは本気だ」と伝えるために、クマ。それから20年、192の国と地域に広がり続けている。たった1時間の、圧倒的な強度クマ。