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環境

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動画は記事にあるクマ

HYUNDAI|TREE CORRESPONDENTS|2025

木が、取材する。それが最も信頼できる目撃者だから / HYUNDAI「TREE CORRESPONDENTS」

木に声を与える。そんなこと、どうやって? ってまず思うクマ。でもこのキャンペーンは「木に声を与えた」んじゃなくて、「人間がようやく木の声を聴けるようになった」仕組みをつくったクマ。森林破壊は地球温暖化の20%を占めるのに、気候変動報道ではたった5%しか言及されない。報道されなければ、解決もされない。だから木そのものを「特派員」にしたクマ。

羊毛が、語りはじめた / Centre for Pastoralism「Desi Oon」

Centre for Pastoralism|Desi Oon|2025

羊毛が、語りはじめた / Centre for Pastoralism「Desi Oon」

羊毛そのものがナレーターになる、という発想がまず異次元クマ。インド全土で1年以上かけて羊飼いたちと過ごし、実際のデッカニウールを使って撮影した本気のストップモーション。Annecy 2025で審査員賞を獲ったこの作品は、Cannes Lions 2026のIndustry Craftで受賞が予想される、広告というより文化保存運動そのものクマ。

動画は記事にあるクマ

B3 STOCK EXCHANGE & UNITED NATIONS GLOBAL COMPACT|EART4|2023

地球を「倒産寸前の会社」に見立てて株式市場に上場させた / B3証券取引所 × 国連グローバル・コンパクト「EART4」

地球が、会社になった。しかも「倒産寸前」の。クマは最初この一文を目にしたとき、何が起きているのか理解できなかったクマ。でもこれ以上ないくらい完璧な、ビジネスリーダーへの「通訳」だったクマ。

逆さまにして、世界を新しく見る / パナソニック「Make New」

パナソニック|Make New|2022

逆さまにして、世界を新しく見る / パナソニック「Make New」

2022年、パナソニックが新たな変革のアクションワード「Make New」を掲げたクマ。そのコンセプトを体現するムービーが、めちゃめちゃすごいクマ。青い布に覆われた無機質な世界が、少女の手によって一瞬で緑溢れる世界へと反転していく。実はこれ、すべて「上下逆さま」で撮影されているクマ。

宇宙から見える「HOPE」という文字 / MARS「HOPE REEF」

MARS|HOPE REEF|2022

宇宙から見える「HOPE」という文字 / MARS「HOPE REEF」

宇宙から見える広告。それも、本物の、生きた珊瑚でできた広告クマ。キャットフードのブランドが、海の底に「HOPE」という文字を育てた。Google Earth で確認できる。ダイブもできる。そして何より、珊瑚が本当に戻ってきている。これ、広告としてどうなのか、という議論は当然あるけれど、クマはこのスケール感と本気度に心を掴まれたクマ。

存在しない服を、€10で着る / CARLINGS「ADDRESS THE FUTURE」

CARLINGS|ADDRESS THE FUTURE|2019

存在しない服を、€10で着る / CARLINGS「ADDRESS THE FUTURE」

服を買って、着て、写真を撮って、SNSに上げる。でもその服は物理的には存在しない。2019年、ノルウェーのファッションブランドCARLINGSが世界初の「完全デジタル服コレクション」を発表したとき、クマは正直「???」ってなったクマ。でもこれ、Digital Craft部門で史上初のグランプリを獲ったクマ。

クレカ決済を、海を救う武器に変えた銀行 / THE BANK OF ÅLAND「ÅLAND INDEX / BALTIC SEA PROJECT」

THE BANK OF ÅLAND|ÅLAND INDEX / BALTIC SEA PROJECT|2017

クレカ決済を、海を救う武器に変えた銀行 / THE BANK OF ÅLAND「ÅLAND INDEX / BALTIC SEA PROJECT」

クレジットカードで買い物をするたびに、あなたのCO2排出量が計算され、請求書と一緒に送られてくる。そんな仕組みを、世界で初めてつくったのは、北欧の小さな銀行だったクマ。しかもその裏には、バルト海を救いたいという切実な願いがあった。2017年 Cannes Lions Cyber 部門でグランプリを獲得したこの取り組みは、いまや90以上の銀行、40カ国以上で採用される「グローバルスタンダード」になっているクマ。