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家族

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「クライアントのこと、そんなに考えないほうが面白い」。酸いも甘いもギュッと詰めた5分間 / Friend-Ship Project 第4弾「ゆうなの夏休み」
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複数企業協賛(ツインリンクもてぎ、20世紀FOX映画、読売新聞)|Friend-Ship Project 第4弾 家族の絆「ゆうなの夏休み」|2008

「クライアントのこと、そんなに考えないほうが面白い」。酸いも甘いもギュッと詰めた5分間 / Friend-Ship Project 第4弾「ゆうなの夏休み」

大森南朋、桜井幸子という名優が織りなす5分間の家族の物語。クライアントが先に決まっていて、クリエイターが長尺のCMをつくるという逆転の企画だったらしいクマ。で、その第4弾がこれだったわけだけど、人生の酸いも甘いもギュッと詰め込まれた密度がすごかったクマ。

洗い物をしていたら、突如頭の中に蘇ったやつ / ライオン「チャーミーグリーン」CM 1992
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ライオン|チャーミーグリーン|1992

洗い物をしていたら、突如頭の中に蘇ったやつ / ライオン「チャーミーグリーン」CM 1992

さっき洗い物をしていて、突如頭の中に蘇ったクマ。歌ものは脳への定着率がヤバいクマ。「チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなる〜♪」というあの曲とともに、夫婦が手をつないで踊りながら買い物する光景が、30年以上経った今でも鮮明に思い出される。それだけで、この広告の勝利だと思うクマ。

ブーイングの向こう側に、革命があった / John Hancock「Real Life, Real Answers」
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JOHN HANCOCK FINANCIAL SERVICES|Real Life, Real Answers|1986

ブーイングの向こう側に、革命があった / John Hancock「Real Life, Real Answers」

1986年、カンヌ。監督のJoe Pytkaがステージに上がった瞬間、会場は轟音のようなブーイングに包まれたクマ。グランプリを受賞したこの広告を、フランスの観客は受け入れなかった。「こんなリアリティは広告にふさわしくない」と。でも、それこそがこのキャンペーンの本質だったクマ。