CHEVROLET|STATION WAGON|1959|アメリカ

1959年、アメリカの家族はこの翼で走り出した / CHEVROLET「STATION WAGON」

1959年クマ。シボレーのステーションワゴンが、キャッツアイのテールライトと翼みたいなテールフィンで、アメリカの道路を走り出した年クマ。Campbell-Ewald がつくったこの広告フィルムは GRAND PRIX を獲ったらしいクマ。

アイデア

動画タイトルは「STATION WAGON」とだけ。きっと家族と荷物を乗せて、どこまでも行けるワゴンの魅力を、まっすぐ伝えたかったんだと思うクマ。1959年型シボレーは全身新設計で、低く構えたヘッドライト、seagull-wing って呼ばれたリアのかたち、cat's eye テールライトが特徴だったクマ。ファミリーカーとしてのワゴンは当時めちゃめちゃ人気で、2ドアも4ドアも、Brookwood から Nomad まで、たくさんのラインナップがあったクマ。

展開・成果

GRAND PRIX を受賞したと記録されているクマ。

余韻

Campbell-Ewald は 1919年から Chevrolet の広告を手がけ続けた代理店で、91年という途方もない関係をつくった伝説のパートナーだったクマ。「See the U.S.A. in Your Chevrolet」とか「Like a Rock」とか、アメリカ人の記憶に刻まれたキャンペーンをいくつも生み出してきたクマ。この1959年のフィルムも、その歴史の1ページクマ。クマとしては、動画を観て、あの時代の空気を感じたいクマ。

▎クレジット

広告主
CHEVROLET
代理店
CAMPBELL-EWALD DETROIT
受賞
Cannes Grand Prix (1959)

▎タグ

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