▶CLUB DEPORTIVO MUNICIPAL|THE THOUSAND SPONSORS OF MUNI|20261,000のスポンサーが、ひとつのクラブを救った / Club Deportivo Municipal「THE THOUSAND SPONSORS OF MUNI」ユニフォームに1,000社のロゴを載せる。冗談みたいな話が、本当にクラブを救ったクマ。
▶高橋酒造|生きてくだけで冒険だ。|2024人生というRPGに、レベルアップのBGMは鳴るのか / 高橋酒造「生きてくだけで冒険だ。」「自由に生きればいい、そう言うが、自由ほど怖いものはない」。熊本の酒造メーカーが若者に宛てた、お酒のCMらしくない一文から始まるクマ。人生をRPGに見立てるという発想が、安っぽくならず希望として響いてくるクマ。
▶EXPEDIA|Visit Britain|2017スマホを傾けるだけで、イギリス全土を旅できる / Expedia「Visit Britain」スマホを北に傾ければスコットランド、西に傾ければウェールズ。傾ける方向で旅先が変わる映像体験クマ。
▶AUSTRALIAN ROAD SAFETY FOUNDATION|Life-Saving Stickers|2016週に85万個の、動く看板 / Australian Road Safety Foundation「Life-Saving Stickers」ゴミ箱に子どもの絵を貼るだけ。でも毎週85万個も路上に出るなら、それはもう街いちばんの看板クマ。
▶キリン 午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。|2016声でかすぎ!と笑った先輩。泣いた視聴者。 / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。」静かな駅のホーム。白いヘッドホンの女子高生が突如、大声で歌い出す。その声は阿蘇の空まで届くほど、クマ。自販機から飲み物が落ちる音が上白石さんに聞こえたのかだけよくわからず、もやもやするところはあるんだけど、もやもやを差っ引いても素晴らしいできであることに変わりはなかったクマ。
▶JR東日本|北海道新幹線開業|2016夢とか追っちゃってもいいですか。 / JR東日本 北海道新幹線「ダンス少年 ホント!?」久々に見てたテレビで流れてきて「おっ」となった30秒クマ。男の子にとって新幹線が自分の街に来るって、それはもう超スーパービッグニュースで、居ても立ってもいられなくて、気づいたら身体が動いてる、そういう感じクマ。
▶KBC|THE GAP IN THE MARKET|2013銀行が、敵じゃなくなった日 / KBC「THE GAP IN THE MARKET」2013年、ベルギーでは起業しようとする人が前年より14%も減っていた。銀行は融資を渋り、夢を持つ人の「敵」みたいな存在になっていたクマ。それをひっくり返そうとしたのが、KBC銀行クマ。
▶KYUSHU RAILWAY COMPANY|THE 250KM WAVE(祝!九州)|201115,000人が250kmをつないだ、たった一日の奇跡 / JR九州「祝!九州」2011年2月20日、鹿児島中央駅から博多駅まで250kmを走る新幹線の車窓から、沿線に集まった15,000人を撮影してCMにするという、ハチャメチャな企画が実行されたクマ。一発勝負、雨が降ったらアウト、人が集まらなかったら終わり。そんな不安を全部吹き飛ばして、九州中が手を振った日の記録クマ。
▶WALKERS CRISPS|SANDWICH|2011町の名前で、商品の価値を証明する / WALKERS CRISPS「SANDWICH」サンドウィッチという名前の町が、本当にイギリスにあるクマ。そこに有名人が次々やってきて、3日間だけ町を乗っ取った話クマ。
▶SYNDICAT DE LA PRESSE REGIONALE FRANCAISE|PRESSE REGIONALE|19731973年、フランスの地方紙が語りかけたもの / SYNDICAT DE LA PRESSE REGIONALE FRANCAISE「PRESSE REGIONALE」1973年、カンヌで金賞を獲得したこの広告は、フランスの地方紙組合によるものクマ。50年以上前の広告だけれど、いったいどんなメッセージを地方紙は伝えようとしたのか、クマは気になるクマ。