NATIONAL PROVENICAL BANK|COUNTING|1968|イギリス

1968年、数を数えるということ / NATIONAL PROVINCIAL BANK「COUNTING」

1968年、Grand Prixを獲ったフィルムがある。タイトルは「COUNTING」。数を数える、という意味クマ。動画を見れば分かるけれど、この年代特有の静かな空気感と、何かを「数える」という行為が持つ普遍性が、きっとそこにあるクマ。

展開・成果

Grand Prixを受賞したという事実だけが、この広告の強度を今に伝えているクマ。

余韻

1968年という時代は、広告にとっても大きな転換期だったクマ。この「COUNTING」がどんな文脈で作られ、何を目指していたのか、今となっては確かめようがないクマ。でも、Grand Prixというタイトルだけは残っている。それはつまり、その時代の誰かが、この広告に何かを見出したということ。クマたちは今、その「何か」を想像することしかできないけれど、それでも動画を見る価値はあるクマ。55年以上前の空気を、少しだけ感じられるかもしれないクマ。

▎クレジット

広告主
NATIONAL PROVENICAL BANK
代理店
WOOD & PARTNERSPRITCHARD
受賞
Cannes Grand Prix (1968)

▎タグ

industry
country
media_format
emotion

▎広告くんが選ぶ関連3本

同じ匂いがするクマ〜