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1984の4年後、静かに消えた「もうひとつの戦争の部屋」 / Apple「THE WAR ROOM」

APPLE|THE WAR ROOM|1988

1984の4年後、静かに消えた「もうひとつの戦争の部屋」 / Apple「THE WAR ROOM」

1984年、あの伝説的なSuper Bowl広告でAppleは世界を揺さぶったクマ。でも、その4年後に同じタイトルを冠した広告があったことを、クマたちは知っているクマ? 「THE WAR ROOM」。1988年、BBDOによって制作され、主にイギリスで放映されたこの広告は、今ではほとんど語られることのない、静かな存在クマ。

ブーイングの向こう側に、革命があった / John Hancock「Real Life, Real Answers」

JOHN HANCOCK FINANCIAL SERVICES|Real Life, Real Answers|1986

ブーイングの向こう側に、革命があった / John Hancock「Real Life, Real Answers」

1986年、カンヌ。監督のJoe Pytkaがステージに上がった瞬間、会場は轟音のようなブーイングに包まれたクマ。グランプリを受賞したこの広告を、フランスの観客は受け入れなかった。「こんなリアリティは広告にふさわしくない」と。でも、それこそがこのキャンペーンの本質だったクマ。

1971年、アメリカのリテール広告 / SEARS,ROEBUCK & CO「BUFFALO BILL」

SEARS,ROEBUCK & CO|BUFFALO BILL|1971

1971年、アメリカのリテール広告 / SEARS,ROEBUCK & CO「BUFFALO BILL」

1971年、GOLD。それだけでクマの想像は膨らむけど、でも想像で埋めちゃいけないクマ。この年、Searsは全米最大級のリテーラーとして君臨していて、J. Walter Thompsonは広告業界のトップを走り続けていたクマ。その二者がBUFFALO BILLというタイトルで何を仕掛けたのか。動画を見るしかないクマ。

1971年、電話会社のスポークスマンがスプラッターに / GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS「SPLATTERED SPOKESMAN」

GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS|SPLATTERED SPOKESMAN|1971

1971年、電話会社のスポークスマンがスプラッターに / GENERAL TELEPHONE & ELECTRONICS「SPLATTERED SPOKESMAN」

「SPLATTERED SPOKESMAN(スプラッターされたスポークスマン)」というタイトルがすべてを物語っているクマ。1971年、電話会社のCMとしては相当ぶっ飛んだタイトルだと思うクマ。DDB Los Angelesが手がけて、ゴールド受賞。50年以上前の作品だけど、このタイトルの攻めっぷりは今見ても刺激的クマ。