▶日清食品|カップヌードル 担担 ザクザクコリコリ|2023タンタンとダダンって語呂が近くね? / カップヌードル「担担 ザクザクコリコリ」沼から「タンターン!」と叫びながら飛び出してくるきんに君クマ。手には巨大な「カップヌードル 担担」を持って、「ザクザク!コリコリ!」と腰を振りながら迫ってくるクマ。1990年代の伝説的CMを見事に再現したパロディに、アラフォー世代が一斉に反応したクマ。
▶花王|洗濯愛してる会|2020洗剤のCMが、気分転換になる日 / 花王 アタックZERO「洗濯愛してる会」2020年1月、新年早々このブログを再開させようと思わせるほどの衝撃を受けたクマ。松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人、間宮祥太朗、杉野遥亮。旬のイケメン5人が本気で洗濯を語り合う60秒は、ドラマ2本観終わったような感覚だったクマ。
▶NTTドコモ|ポケベル「はじめる」|2016同世代のほぼすべての男子に、何かを残していった / NTTドコモ ポケベル「はじめる」1996年、公園のタコ滑り台に寝そべってるるる♪と鼻歌を歌う15歳の少女が、全国のテレビに現れたクマ。「お誕生日にポケベル買ってもらった」と舌足らずに話すその子の名前は、広末涼子。このCMが、彼女を一躍スターに押し上げたクマ。
▶JINS|はじめてのJINS|20150:15-0:18に、全てが詰まっている / JINS「はじめてのJINS」わずか3秒。でも、その3秒がすごいクマ。0:15から0:18にかけての蒼井優の表情が、もう、たまらないクマ。
▶富士ゼロックス|HUMAN BEATBOX|2015「なんなのこれ」という違和感を、お茶の間に / 富士ゼロックス「HUMAN BEATBOX」2004年、まだ「ヒューマンビートボックス」があまりメジャーじゃなかった頃。お茶の間に届けられたのは、圧倒的な違和感だったクマ。AFRAが口だけで繰り出すビート、ベース、スクラッチ。普通の人だったのに、急に人じゃなくなる瞬間。これ、なんなのこれ、という感覚がテレビから流れてきて、日本中がシビレたクマ。
▶ジョージア|明日があるさ|2015サラリーマンの心に火をつけた、あの「明日」 / ジョージア「明日があるさ」2000年8月26日、日本コカ・コーラの缶コーヒー「GEORGIA」のCMに坂本九の「明日があるさ」が起用され、空前のリバイバル・ヒットとなったクマ。CMも、キャンペーンも話題になっていたクマ。ドラマ化されたときの初回視聴率は29.0%で、民放の連続ドラマ初回視聴率史上歴代7位、日本テレビでは歴代1位というヤバさクマ。
▶earth music&ecology|合唱|2015「誰も正しくない」は、誰が背負えるのか / earth music&ecology「合唱」篇中島みゆきの「Nobody Is Right」を宮崎あおいが歌う。それだけで成立しそうなCMだったのに、クマは引っかかったクマ。
▶三井不動産|芝浦アイランド|2015まだ「検索」が新しかった時代の誘導 / 三井不動産「芝浦アイランド」SMAPが声だけ出演という、なかなか豪華なCMクマ。CMでは「芝浦の島と検索してください」と言って、Webにアクセスさせる戦略だったクマ。
▶ソフトバンク|ブラッド・ピット&キャメロン・ディアス シリーズ|2015説明、一切なし。答えは「=SoftBank」 / ソフトバンク ブラッド・ピット&キャメロン・ディアス キャンペーン初めてテレビで観たとき、さすがに「うおぉ」と声に出して言ってしまった記憶があるクマ。Vodafone買って一気に勝負に来る感じみたいなのが社会に伝わってきてて、で、ブラピとキャメロンディアスでどーん、とクマ。ただただカッコイイだけのCMなんだけど、ただただカッコよければいいんだな、ってクマ。
▶au|LISMO Fes!|20150:22の、あの口 / au「LISMO Fes!」0:22あたりで川口春奈が口をパカっと大きく開ける瞬間があって、それがとんでもなく可愛いクマ。まだ今ほど有名じゃなかった頃の彼女の魅力が、あの一瞬に凝縮されている。それを引き出したスタッフ、すごいクマ。