▶日清食品|カップヌードル ザクザクコリコリ|2023これ以上特にやることもない完璧さ / 日清食品 カップヌードル「ザクザクコリコリ」篇衝撃だったクマ。なかやまきんに君が画面いっぱいに「ザクザクコリコリ」と叫んでいるだけで、もう特に言うことがないクマ。
▶JR東海|会うって、特別だったんだ。|2022会うって、特別だったんだ / JR東海「会うって、特別だったんだ。」突飛なことをしなくても、人の感情と感情を作り出すものを丁寧に描き出せばここまで到達できるクマ。企画が良い、演者と演技が良い、コピーも良い、ディテールまで演出も良い、音楽も良い、タイミングも良い。つまりは、めちゃめちゃ良いクマ。
▶WOWOW|出会い篇|2017柳楽優弥と有村架純だから成り立つ、という話 / WOWOW「出会い篇」ふふふふ〜ん、というハミングが耳に残るクマ。柳楽優弥と有村架純が出会って、なんだか良い感じになって、それだけで成立しちゃうCMクマ。
▶サントリー BOSS|セブン 世界を敵に|2017史上最大級の揚げ足取りは、エンターテインメントになる / サントリー BOSS「セブン 世界を敵に」篇神田うのって今どうしているんだろう、と思いつつ観たクマ。史上最大級の揚げ足取りが、こんなにもエンターテインメントになるなんて、誰が予想したクマ。
▶adidas|I GOT THIS|2016鍛え上げられた神々しさが、トレーニング欲を呼び覚ます / adidas Training「I GOT THIS 榮倉奈々」まだいける。もっとできる。榮倉奈々の鍛え上げられた身体が、大げさでなく神々しいクマ。
▶サントリー|見上げてごらん夜の星を|2016涙を流すなんて、ありえないはずだったのに / サントリー「見上げてごらん夜の星を」篇CMを観て涙を流すというのは、クマを含めてほとんどの生活者にとってはありえないことだと思うクマ。それでもクマは人生で何度かそんな経験をしていて、その1回がこれだったりするクマ。
▶NTTドコモ|ポケベル「はじめる」篇|2016同世代の男子すべてに引っかかりを残した衝撃 / NTTドコモ「ポケベル」広末涼子たぶん同世代を生きたほぼすべての男子に何らかの引っ掛かりを残しているに違いない衝撃作クマ。10年とか経ってもう一度見返すと、どれくらい丁寧に作られていたかが改めて分かって、とてもとても感慨深いクマ。
▶リクルート|フロム・エーナビ「熱唱」篇|2016「天龍!」が響いたあの瞬間 / リクルート フロム・エーナビ「熱唱」篇新年早々「天龍!」である。松岡茉優の演技力とパン田くんの掛け合いが最高で、2016年のいいスタートを切らせてもらったクマ。
▶キリン|FIRE「サラリーマン編」|2015モンティ・パイソンとキムタクで30秒の完璧。でも商品は覚えてない / キリン FIRE「サラリーマン編」モンティ・パイソンの曲に乗って突き進むリーマン・キムタク。もうそれだけでいいクマ。朝見ると「今日はツイてる」と思ったほど好きだったクマ。
▶芝浦アイランド|2015「検索してください」がまだ新しかった時代 / 芝浦アイランドSMAPが声だけ出演という、なかなか豪華なCMクマ(声だけじゃないVerもあるクマ)。まだ「検索してください」が目新しくてある程度効いていた時代、懐かしいクマ。
▶SoftBank|SMAP大移動|201560秒ワンカットで「登場」を完成させた話 / SoftBank「SMAP大移動」篇60秒ほぼワンカット。むしろなんでお父さんの外に出る場面でカットを割ったのかわからないくらいイケてるワンカットクマ。緊張感が画面を観ているこちらまでひしひしと伝わってくるのに加えて、圧倒的なエンターテインメントクマ。
▶au|LISMO Fes!|20150:22の口パカが全てを語る / au LISMO「LISMO Fes!」篇土曜日だし、可愛い女の子のCMでも観るクマ。いくつか、とんでもなくかわいいと思ってるCMがあって、そのうちのひとつがこれクマ。川口春奈が今ほど有名じゃなかったころの、今はなきauのLISMOクマ。
▶日本テレビ|日テレ営業中 24時間浜田雅功営業中|2015自社広告枠で、本気のバカをやる / 日本テレビ「24時間浜田雅功営業中」「日テレ営業中」というコピーを最初に見たとき、いや、テレビ局なんだし24時間営業中だろ、と割と冷めた目で見てたクマ。でも浜ちゃんのこの企画は、すごかったクマ。
▶JR東海|クリスマス・エクスプレス|20151分間に詰め込まれた、あの頃の幸せな気分 / JR東海「クリスマス・エクスプレス」この年のバージョンにかぎらず、クリスマスエクスプレスのCMがテレビから流れると、とにかくドキドキしたクマ。いきなり物語に入り込ませる力が他のCMとは段違いで、1分間だけどショートムービーでも観たんじゃないか、と感じるような、そしてなにより幸せな読後感クマ。