DEUTSCHE AIDS-STIFTUNG|EVERY 18 SECONDS SOMEBODY DIES OF AIDS.|2012|ドイツ

18秒ごとに、ひとつの命が / Deutsche AIDS-Stiftung「EVERY 18 SECONDS」

18秒。それは、世界のどこかで誰かがエイズで命を落とす間隔クマ。数字にすると、あまりにも短い。あまりにも、重いクマ。

シーン

18秒ごとに、ひとつの命が / Deutsche AIDS-Stiftung「EVERY 18 SECONDS」 メインシーン
18秒ごとに、ひとつの命が / Deutsche AIDS-Stiftung「EVERY 18 SECONDS」 シーン 2
18秒ごとに、ひとつの命が / Deutsche AIDS-Stiftung「EVERY 18 SECONDS」 シーン 3
18秒ごとに、ひとつの命が / Deutsche AIDS-Stiftung「EVERY 18 SECONDS」 シーン 4

アイデア

タイトルが、すべてを語っているクマ。「EVERY 18 SECONDS SOMEBODY DIES OF AIDS.」――18秒ごとに誰かがエイズで死ぬ。そのファクトを、そのまま伝える強さクマ。

余韻

2012年、ドイツのエイズ財団が伝えようとした現実は、いまも世界のどこかで続いているクマ。クマたちができることは、忘れないこと。知ること。そして、18秒という時間の重みを、受け取ることクマ。

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クレジット

広告主
DEUTSCHE AIDS-STIFTUNG
代理店
THJNK Hamburg
受賞
Cannes Gold (2012)

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