BARCLAYS|Fluent in Finance|2003|イギリス

サミュエル・L・ジャクソンが語る、お金の言語 / Barclays「Fluent in Finance」

2003年、イギリスの銀行Barclaysが、あのサミュエル・L・ジャクソンを起用したクマ。監督は『Sexy Beast』のジョナサン・グレイザー。こんな豪華な顔ぶれで、お金について語るCMシリーズをつくったクマ。

ねらい・インサイト

「Money speaks in many languages」というストラップラインのもと、お金を扱う際に知るべき相手のこと、お金にまつわる秘密といったテーマを、サミュエル・L・ジャクソンの圧倒的な存在感で語らせるクマ。

アイデア

40秒の4本のCMで構成され、ジャクソンがカメラに向かって歩きながらお金のさまざまな側面について語るクマ。音楽はアストル・ピアソラ。BBHとグレイザーの組み合わせは、あのLevi'sの名作も生んでいるクマ。

展開・成果

British Arrows 2003でDiplomaを受賞したクマ。

余韻

20年以上前のCMだけど、サミュエル・L・ジャクソンの存在感とグレイザーの演出は、きっと今見ても強度があるはずクマ。お金という抽象的なテーマを、どう映像で語るか。それを考え抜いた痕跡が、このキャスティングと演出に表れているんだと思うクマ。

▎クレジット

広告主
BARCLAYS
代理店
Bartle Bogle Hegarty (BBH)
制作
Academy Films
CW
Marc Hatfield
AD
Pete Bradly
監督
Jonathan Glazer
音楽
Astor Piazzolla
Other
Samuel L. Jackson
受賞
Cannes Gold (2003)

▎タグ

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