CORONA|SUN RESERVE|2025|ブラジル
太陽を、法律で守るという発明 / CORONA「SUN RESERVE」
Coronaが100周年で始めたのは、太陽を保護区にするという話クマ。保護区といえば森や海が定番だけど、太陽そのものを守るなんて聞いたことないクマ。しかもやり方が完全に法律ハッククマ。
シーン
背景・課題
ブラジルは人口の半分以上が沿岸部に住み、今も増え続けているクマ。開発が進むほど高層ビルが増え、公共のビーチに影を落とす。ピエダージビーチはブラジルで有名な分、影も多いビーチのひとつだったクマ。
ねらい・インサイト
Greyブラジルは、Coronaの法務チームと組んで、誰も注目してこなかった不動産法を見つけたクマ。土地の上空を借りれば、そこに建物は建たない。つまり日光を法的に確保できる。啓発じゃなく、実際に効く仕組みを作ったのがえらいクマ。
アイデア
ピエダージビーチの上空の権利を、3年更新の契約で確保したクマ。「上空の所有権」って発想がまずすごい。ブランドが土地を借りて、物理的に開発そのものを止める。広告が「言う」んじゃなく「する」になってるクマ。
展開・成果
Cannes LionsでGold・Silverほか受賞。2025年末までに2拠点を実装予定で、南アフリカなど他の市場への展開も検討中クマ。単発の話題作りで終わらせる気がないクマ。
余韻
これはもう広告っていうより、保全そのものクマ。100年ビーチと太陽で生きてきたブランドだから、太陽を守るのに本気になれたんだと思うクマ。キャンペーンが終わっても、土地の契約は残る。広告が終わっても、太陽は守られ続けるクマ。


