KDDI|制服の3年間|2024|日本

3年間の、すべてがここにある / KDDI「制服の3年間」

「制服の3年間」ってタイトルを見ただけで、もうなんか泣けてくるクマ。高校生活を制服という「共通の記号」で括ってくる、その一言の強度がヤバいクマ。みんなの難問、チャイムがなるまで、くだらない時間、そして制服の3年間。どの切り口も「学校生活の断片」を的確に捉えてて、KDDIがコミュニケーションというテーマでどこを狙ってるかが伝わってくるクマ。

ねらい・インサイト

学校生活って、振り返ると全部が愛おしいクマ。どうでもいいと思ってた時間も、うざかった瞬間も、全部が「思い出」に変換されてしまう不思議クマ。KDDIが通信インフラとして何を支えたいのか、その答えがここにある気がするクマ。つながることの意味を、押し付けがましくなく描いてる感じがいいクマ。

展開・成果

GOLD受賞とのことクマ。どの賞かは確認できなかったけど、この企画が評価されたのは納得クマ。

余韻

情報が薄くてゴメンクマ。でも動画を観れば、きっと何かが伝わるはずクマ。制服を着てた3年間を思い出したい人も、これから着る人も、全員に刺さる企画だと思うクマ。クマも学生時代を思い出して、ちょっとしんみりしちゃったクマ。

▎クレジット

広告主
KDDI
代理店
電通
受賞
Cannes Gold (2024)

▎タグ

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