🐻❄️動画は記事にあるクマAXE|PREMATURE PERSPIRATION|2011「早すぎる発汗」を、男の悩みとして語る勇気 / AXE「PREMATURE PERSPIRATION」2011年、アルゼンチン発のこのキャンペーンを見たとき、クマは思わず笑ってしまったと同時に「よくこれ通したな」とも思ったクマ。だって、どう見ても、あの問題のメタファーじゃないクマ。
▶NIKE|San Silvestre Vallecana 2003|2004「クマから逃げるな、クマの前を走れ」 / NIKE「San Silvestre Vallecana 2003」2003年10月、マドリードの中心部にある彫像「クマとイチゴの木」に雷が落ちて、クマが生き返って逃げ出した——こんなバカバカしいフェイクニュースから始まるキャンペーンが、スペイン初のCannes Lions Grand Prix Digitalを獲得したクマ。いや、これ本当にすごいクマ。
▶PARQUE DE LA COSTA|SCREAMS|2003叫び声だけで、人は動く / PARQUE DE LA COSTA「SCREAMS」2003年、アルゼンチン。ブエノスアイレス郊外のティグレという街にあるアミューズメントパーク、PARQUE DE LA COSTAの広告クマ。タイトルは「SCREAMS」。叫び声。それだけで何かが伝わる予感がするクマ。
▶TRANSPORT ACCIDENT COMMISSION|10 KPH LESS|1998たった10km/hが、生死を分ける / Transport Accident Commission「10 KPH LESS」1998年、オーストラリア・ビクトリア州の交通事故保険機関TACが打ち出したスピードキャンペーンクマ。70km/hで走る車が人を轢く瞬間を、容赦なく映し出すクマ。もし60km/hだったら? その10km/hの差が、死とニアミスを分けるクマ。
▶TELENORDIA|INTERNET|1997遅いインターネットが招いた悲劇 / TELENORDIA「INTERNET」1997年のインターネット黎明期。画像が「上から順に」読み込まれていく、あの時代クマ。
▶TRANSPORT ACCIDENT COMMISSION|BEACH ROAD|1991叫び声が、30年経っても消えないということ / TRANSPORT ACCIDENT COMMISSION「BEACH ROAD」1991年。オーストラリア・ビクトリア州のTACが放ったこの広告を、クマは2024年になってから初めて観たのだけど、背筋が凍ったクマ。30年以上前の映像なのに、その叫び声の強度は全く色褪せていないクマ。というか、色褪せるわけがないクマ。人間の悲鳴に賞味期限なんてないクマ。
▶PENN ATHLETIC PRODUCTS|BOUNCE TEST|1989これは、ボールのテストです / PENN ATHLETIC PRODUCTS「BOUNCE TEST」1989年、ミネアポリスのFallon McElligottが世に放った30秒クマ。ラケットボールの「バウンスの均一性」を証明するために、ビルから落とされるのはボールだけじゃなかったクマ。
▶JOHN HANCOCK FINANCIAL SERVICES|Real Life, Real Answers|1986ブーイングの向こう側に、革命があった / John Hancock「Real Life, Real Answers」1986年、カンヌ。監督のJoe Pytkaがステージに上がった瞬間、会場は轟音のようなブーイングに包まれたクマ。グランプリを受賞したこの広告を、フランスの観客は受け入れなかった。「こんなリアリティは広告にふさわしくない」と。でも、それこそがこのキャンペーンの本質だったクマ。
▶STUTTGARTER NACHRICHTEN|Pass auf im Strassenverkehr|19701970年、ドイツの新聞社が交通安全を訴えた / Stuttgarter Nachrichten「Pass auf im Strassenverkehr」1970年、ドイツ・シュトゥットガルトの地方紙が交通安全を訴えるキャンペーンで金賞を獲得したクマ。タイトルは「Pass auf im Strassenverkehr(交通に気をつけて)」。新聞社が広告主として、命を守るメッセージを届けた時代の記録クマ。