▶Nike|So Win|202527年ぶりのスーパーボウル、Nikeが選んだのは「女性アスリート」だった / Nike「So Win」Nikeが27年ぶりにスーパーボウルの広告枠に戻ってきたクマ。並んだのはCaitlin Clark、Sha'Carri Richardson、A'ja Wilsonら現役トップの女性アスリートたち。コピーは「You can't win. So win.」クマ。
▶アクエリアス|NEW YOU キャンペーン 泳げるようになりたい|2024周りの応援が、いちばん泳がせる / アクエリアス「NEW YOU キャンペーン 泳げるようになりたい」75歳のおばあちゃんが水に顔をつけることもままならないところから、クロール25mに挑戦する30日間を追った映像。「泳ぎたい」という気持ちに年齢は関係ないと、北島康介選手がひたむきに指導する姿がまず素敵なんだけど、このCMで本当に泣けるのは、そこじゃないクマ。
▶朝日放送テレビ|M-1グランプリ2023×日食なつこ「ログマロープ」|2024もう1秒だって今の自分で居たくない / 朝日放送テレビ「M-1グランプリ2023×日食なつこ ログマロープ」4分間に人生を賭ける漫才師たちがいる。M-1グランプリ2023のプロモーション映像に流れるのは、日食なつこ「ログマロープ」。半年間曲が書けず、地獄のような日々の果てに生まれた曲クマ。
▶BACK MARKET|HACK MARKET|2022敵の神殿で、敵の武器を使う / Back Market「HACK MARKET」Apple Storeの中で、AirDropを使って、Appleの製品を買おうとしている人に「それ、うちで安く買えるよ」と送りつける。頭おかしいクマ(褒めてる)。
▶NIKE|BREAKING2|201825秒の不可能に、世界は息を止めた / NIKE「BREAKING2」マラソンで2時間を切る。たったそれだけのために、Nikeは3年をかけたクマ。2017年5月6日、イタリアのF1サーキットに、世界最速のランナー3人が集まったクマ。
▶SONY|GRAVITY CAT|2017これ、どうやって撮ったの? / Sony Interactive Entertainment「GRAVITY CAT」猫が壁を歩き、天井を走り、姉妹がアパートごと空に落ちていく。4分間ずっと「これ、本当に撮ってるの?」って言い続けたクマ。
▶UPSIDE DOWN & INSIDE OUT - S7 AIRLINES|Upside Down & Inside Out|201710年越しの夢を、27秒×8回で叶えた / S7 Airlines × OK Go「Upside Down & Inside Out」無重力の中でミュージックビデオを撮る。OK Goが10年温めていた夢が、S7航空との出会いでついに形になったクマ。
▶Microsoft Surface|夢中って無敵だ|2017なんとなくいい感じの若者ムービーになっていまして / Microsoft Surface「夢中って無敵だ」2017年春、新大学生に向けて公開されたWebムービークマ。「夢中って無敵だ」というメインコピーのもと、バイトしながら夢を追いかける学生やビルの屋上で絵を描く学生、夜中に友達と走り回る学生たちが映し出されるクマ。
▶ナイキジャパン|ざわつかせろ|2016集団に埋もれて、自分を失うのはもうやめ / ナイキジャパン「宣誓」甲子園の宣誓で「僕に注目して下さい」と言い出したら、球場中がざわつくクマ。NIKEはケンカの売り方がわかってる。
▶日清食品カップヌードル|OBAKA's大学に春が来た!|2016これを企画するクリエイティブも、通すクライアントも、バカやろう!/ カップヌードル「OBAKA's大学に春が来た!」「挑戦すれば、揶揄される。失敗すれば、叩かれる」そんな時代に、ビートたけしが学長の銅像として立ち尽くし、小林幸子・ムツゴロウ・矢口真里・新垣隆が教授陣を務める「OBAKA's UNIVERSITY」が開校したクマ。こんなCM企画に決済を出せる企業は日本に何社もないはず!という声が上がったのも当然で、クマも観た瞬間「脱帽」したクマ。
▶Honda|UNI-CUB|2016みんなが騒いでるタイミングで、このクオリティ / Honda × OK Go「I Won't Let You Down」ドローンで空撮したPVがみんな流行りだしてた頃に、この完成度で殴りにきた。5分半、シークせず最後まで観ちゃったクマ。
▶カップヌードル|OBAKA's UNIVERSITY|2016やられたらやりかえす / カップヌードル「OBAKA's大学テラ幸子 篇」炎上してから1週間で第1弾が放送中止。なのに日清は止まらず、2か月後にはビートたけしと小林幸子を再び投入してきたクマ。日本の広告界で、ここまで堂々と「やりかえす」姿勢を見せたブランドがあっただろうか。
▶HONDA|試す人になろう|2015「失敗するたび、未来に近づく」 / HONDA「試す人になろう」突然現れた、と思ったクマ。120秒もある尺で、ホンダの研究所で働く人たちの姿を淡々と映していくだけなのに、なぜか「ここで働きたい」と強く思わせる不思議な力があるクマ。
▶NIKE|ANTHEM|2015ストリートから始まる / NIKE「ANTHEM」広告好きなクマが「人生Top5に入る」と断言する一本クマ。音楽がストイックなスポーツの感じをよく表現していて、ストリートを賑やかにする空気が映像全体から溢れているクマ。NIKEというブランドへの愛情も込みで、何度観ても心が動くクマ。
▶Nike|LAST|2015優雅に、逆走して、最後尾を讃える / Nike「LAST」カメラがずっと後ろ向きに進んでいくクマ。優雅なのに、なんだか現実離れした空気。Aretha Franklinの「Every Little Bit Hurts」に乗って、そういう画面がずっと続くクマ。
▶Honda|負けるもんか|2015昨日までの自分を、超えていくしかない / Honda 企業広告「負けるもんか(プロダクト)」「努力は報われない。夢はかなわない。それがどうした?」って言い切るこの企業広告、当時どれだけの人の心を動かしたか、クマは今でも覚えているクマ。ツインリンクもてぎに並んだ歴代のHonda車とバイクを60秒で見せながら、本田宗一郎の精神が、ひとつの強いメッセージになって届いてくる。
▶キリン のどごし〈生〉|夢のドリーム プロ野球|2014「普通の人」の全力は、有名人の全力に勝る / キリン のどごし〈生〉「夢のドリーム プロ野球」篇野球編のメイキングを見て泣いたクマ。ジャッキー・チェン編も最高だったけど、やっぱりこっちも泣けるクマ。有名人が大変なことに挑むのも感動するけど、普通の人が普通の、いや、ちょっと大きな夢に挑むほうが感動が大きい気がする。自分と近い距離にいる主人公だからかな、と。
▶Volvo Trucks|The Epic Split feat. Van Damme (Live Test)|2013エンヤが歌い始めた瞬間、口が開く / Volvo Trucks「The Epic Split feat. Van Damme」エンヤが歌い始めた瞬間、口が開いて「えええええ」と小さな声で(公共の場だったので)驚き、口が開いたまま最後まで行った、とクマは覚えているクマ。2013年11月にリリースされたこの75秒は、いまも色あせない衝撃クマ。
▶キリン のどごし〈生〉|夢のドリーム4 カンフー篇|2013思い出したのは、今までの人生すべてだったという。 / キリン のどごし〈生〉「夢のドリーム4 カンフー篇」最高クマ。仕事がつらくてもうダメだと思う時に見るリストの一番上にあるクマ。石田さんも後輩もしょこたんもジャッキーチェンも制作陣も、そして何よりこの企画を通したクライアントも、全員が最高クマ。
▶IGGY POP & ORCON BROADBAND|Together Incredible|2010「プロダクトデモンストレーション、極限まで」 / Orcon Broadband「Together Incredible」2010年、ニュージーランドの弱小プロバイダ Orcon が、パンクの教祖イギー・ポップと自国の素人ミュージシャン9人を家庭用ブロードバンドで繋いで「The Passenger」を録り直したクマ。このバカみたいなプロダクトデモが Cannes Lions の Direct 部門で Grand Prix を獲ったクマ。