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2年で失われるもの、得られるもの / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。18冬」
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キリン 午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。18冬|2018

2年で失われるもの、得られるもの / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。18冬」

2016年冬から始まったこのシリーズ、完結とのことクマ。キャスティングの時点でほぼ勝ちが決まっている企画だと思うけれど、複数年で同じ俳優を使い続けるとこうなるクマ。明らかに何かが失われ、また何かを得ていくのが視聴者にも手に取るようにわかって、そういう意味で別の魅力が立ち現れるクマ。

動画なしクマ

富士通テン ECLIPSE(イクリプス)|Father's Drive|2017

目隠ししても父親の運転はわかる、という実験 / 富士通テン ECLIPSE「Father's Drive」

調べ物をしていたら偶然当たって、うっかり最後まで観ちゃったクマ。目隠しをした子どもたちが、3人のドライバーの中から父親の運転を当てられるか、という実験。問の立て方がうまくて、「どうかなー」というラインを攻めてる感じが良いクマ。

29年ぶりに蘇る、あの伝説 / 湖池屋「スゴーンなダンス」
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湖池屋|スゴーンなダンス|2017

29年ぶりに蘇る、あの伝説 / 湖池屋「スゴーンなダンス」

1988年、佐藤雅彦がつくったあの社交ダンスのCMを覚えているだろうか。「スコーン♪スコーン♪コイケヤスコーン♪」のメロディとともに、リズムとナンセンスで時代を駆け抜けた伝説クマ。あれから29年、2017年に「スゴーン」という進化系商品が登場し、あのCMが、EDMと高速足技ダンスで21世紀に蘇ったクマ。

椎名林檎が見せる「幸せ全開モード」の銀座 / GINZA SIX「メインストリート」
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GINZA SIX|メインストリート|2017

椎名林檎が見せる「幸せ全開モード」の銀座 / GINZA SIX「メインストリート」

椎名林檎がたまに見せる「幸せ全開モード」が、銀座の中央通りで炸裂しているクマ。トータス松本との夢のデュエット、オーケストラ、ダンサー、風船、魔法。90秒の映像がミュージカル映画みたいに多幸感で満ちていて、観終わったあと思わず銀座の目抜き通りを歩きたくなるクマ。

自分が辞めるとき、こんなことしてもらえるかな / サントリーBOSS×東京メトロ「働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN」
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サントリーBOSS|働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN|2017

自分が辞めるとき、こんなことしてもらえるかな / サントリーBOSS×東京メトロ「働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN」

終電後の秋葉原駅で、定年退職する駅長にサプライズを仕掛けた話クマ。誰も見ていないはずの深夜のホームで、同僚たちが待ち構えている。身近な人の「最後の勤務」を想像しただけで、もう泣けてくるクマ。

役割を脱いで、ただひとりになる / NTTドコモ「ForONEs 2017」
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NTTドコモ|ForONEs 2017|2017

役割を脱いで、ただひとりになる / NTTドコモ「ForONEs 2017」

2017年、ドコモが「ForONEs」の名のもとに放ったこのCMは、色とりどりのTシャツを脱ぐ人々の姿を通じて、ひとりひとりの多様性を描いたクマ。役者を脱いだらダンサー、プロボクサーを脱いだらシングルマザー、医者を脱いだら患者——。誰もが複数の顔を持っていて、でもその奥にはただひとりの「自分」がいる。猫も杓子もダイバーシティと言われる時代に、思い切ってドコモ感をゼロにして世に問うたこの60秒は、ある種の覚悟を感じさせるクマ。