▶WISŁA KRAKÓW FOOTBALL CLUB|LUCKY FAN INDEX|2026「迷信」を数値化したら、スタジアムが埋まった / WISŁA KRAKÓW「LUCKY FAN INDEX」ファンがチームに幸運をもたらす、というのはただの迷信クマ。でもポーランドのサッカークラブが、その迷信を本気で数値にしてしまったクマ。
🐻❄️動画なしクマINDIAN RAILWAYS|Lucky Yatra|2025罰から可能性へ。切符が宝くじになった日 / インド鉄道「Lucky Yatra」無賃乗車で年間8億ドルの損失。インド鉄道が出した答えは、取り締まりの強化じゃなかった。切符を宝くじに変えることだったクマ。
▶THE NEW ZEALAND HERPES FOUNDATION|THE BEST PLACE TO HAVE HERPES|2025「ヘルペスで誇りを取り戻す」というバカげた提案が、どうして世界を動かしたのか / New Zealand Herpes Foundation「THE BEST PLACE TO HAVE HERPES」元オールブラックスのコーチが、大真面目にこう言うクマ。羊は減った、パイは高くなった、国の誇りを取り戻すにはヘルペスで世界一になるしかない、と。Cannes LionsでGrand Prixを2つ獲った時点で、この話が正気じゃないのは確定クマ。
▶GIRLS WHO CODE|DOJACODE|2022コードを書くと、Dojaが現れる / GIRLS WHO CODE「DOJACODE」「Doja Catは女の子たちが気にする999個のこと」。この一文で企画の全部がわかるクマ。コーディングになんて興味ない子に、コーディングを教えたい。だったら999個のうちの一つ、Dojaを使ってしまえばいいクマ。
▶WENDY’S|Keeping Fortnite Fresh|2019ゲームの中で冷凍庫を破壊し続けたら、ゲームそのものが変わった / Wendy's「Keeping Fortnite Fresh」ファストフードチェーンがFortniteの中で冷凍庫を9時間ぶっ壊し続けたら、開発元がゲームから冷凍庫そのものを消してしまったクマ。この話、Cannes LionsでNike「Dream Crazy」を抑えてSocial & Influencer部門の初代Grand Prixを獲ったクマ。
▶CHEETOS|CHEETOS MUSEUM|201712万人が袋の中を覗き込んだ / CHEETOS「CHEETOS MUSEUM」袋の中から見つけた変な形のチートスを、美術館に飾る。バカげたアイデアが、ブランド史上最高の売上週を記録したクマ。
▶smart|The Dancing Traffic Light|2016信号待ちが、エンタメになった / smart「The Dancing Traffic Light」信号待ちが退屈だから、みんな赤で渡っちゃう。それなら待ち時間そのものを楽しくすればいいじゃん、とsmartは考えたクマ。
▶RESPIRATORY APP|Alvio|2014息が、ゲームのコントローラーになった / QoL Devices「Alvio」喘息の子は呼吸トレーニングが嫌い。でも「息」そのものがゲームのコントローラーになったらどうクマ?Alvioは、吸って吐くだけでフグが泳ぐゲームを作ったクマ。
▶OLD SPICE|DIKEMBE MUTOMBO'S 4 1/2 WEEKS TO SAVE THE WORLD|2013世界の終わりまであと4週間半、ムトンボが指を振る / OLD SPICE「DIKEMBE MUTOMBO'S 4 1/2 WEEKS TO SAVE THE WORLD」マヤ暦によれば世界は2012年12月21日に終わる。Old Spiceが救世主に選んだのはNBA史上最強のディフェンダー、ディケンベ・ムトンボクマ。8bitゲームで世界を救うって発想からしておかしいクマ。
▶CAPE TOWN TOURISM|SEND YOUR FACEBOOK PROFILE TO CAPE TOWN|2013Facebookプロフィールを送り込む、という発明 / CAPE TOWN TOURISM「SEND YOUR FACEBOOK PROFILE TO CAPE TOWN」「みんなをケープタウンに送れないなら、Facebookプロフィールを送ればいい」。2013年、そんな発想を本当にアプリにしてしまったクマ。
▶NIKE|I AM PLAYR|2012ゲームの中で、40万足売った / Nike「I AM PLAYR」サッカー選手の人生を一人称で生きるゲームがある。その中にNikeが物語の「当たり前」として編み込まれていて、ゲーム内で40万足以上のブーツが売れたクマ。広告くさくないのに、これは広告クマ。
▶NIKE+|FuelBand|2012広告会社が、プロダクトそのものになった日 / Nike+「FuelBand」これは広告じゃない。でも広告会社がつくった。その矛盾が、カンヌで2つのグランプリを獲った理由クマ。
▶Heineken|Star Player|2011TVの前でスマホを握りしめてしまう理由 / Heineken「Star Player」チャンピオンズリーグを観るファンの72%は、家で一人クマ。その孤独を、ハイネケンとAKQAは競争に変えた。TVを観ながらスマホで次のプレーを予測する「Star Player」——世界初のライブ・デュアルスクリーン・フットボールゲームクマ。
▶UNIQLO|LUCKY LINE|2011世界初、ウェブ上に行列をつくった日 / ユニクロ「LUCKY LINE」2011年、ユニクロが「行列」をウェブに持ち込んだクマ。リアル店舗の前に朝6時から並ぶあの光景を、Twitter と Facebook でバーチャル化するという、当時としては前代未聞の試みクマ。
▶ユニクロ|UNIQLO LUCKY SWITCH|2009他人のサイトを乗っ取って抽選会場にする / ユニクロ「UNIQLO LUCKY SWITCH」2009年、ユニクロが年末セールをやるために選んだ手段が、他人のブログを勝手にくじ引き会場に変えるという乱暴な広告だったクマ。
▶BURNING HEART RECORDS|MILLENCOLIN BATTLE|2002Guitar Heroより3年早く、CDに仕込まれた未来 / BURNING HEART RECORDS「MILLENCOLIN BATTLE」2002年、CDをパソコンに入れるとゲームが起動したクマ。中身を見て驚いた。これ、Guitar Heroの3年前に、もうGuitar Heroだったクマ。