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ユーモア

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何度でも観たくなる法則があるとしたら / Metro Trains Melbourne「Dumb Ways to Die」

Metro Trains Melbourne|Dumb Ways to Die|2012

何度でも観たくなる法則があるとしたら / Metro Trains Melbourne「Dumb Ways to Die」

たしかカンヌのグランプリを複数カテゴリでかっさらっていて、結果死ぬほど観たクマ。何度も何度も繰り返しの試聴に耐えるフィルムというのには一定の法則がありそうな気がしてきたクマ。たぶん音楽はその大きな要素のひとつで、このキャンペーンも強烈に曲が良いクマ。そう考えると、CMのプランナーっていうのは映画のシーンレベルでの描かれかたに詳しいだけじゃなく、音楽にも詳しくなきゃやってられないわけで、総合芸術だなあ、すごいなあ、と改めて思うクマ。

巨大SUVドライバーに捧ぐ、皮肉たっぷりのラブソング / BUD LIGHT「MR. ENORMOUS SUV DRIVER」

BUD LIGHT|REAL MEN OF GENIUS - MR. ENORMOUS SUV DRIVER|2007

巨大SUVドライバーに捧ぐ、皮肉たっぷりのラブソング / BUD LIGHT「MR. ENORMOUS SUV DRIVER」

2007年、アメリカの道を走る巨大SUVのドライバーに向けて、バドライトが皮肉たっぷりのラブソングを送ったクマ。「Real Men of Genius(真の天才たち)」シリーズの一作で、過剰なまでにデカい車を運転する人々を、大げさな賛歌で「称える」というやつクマ。

24本のホットドッグを12分で食べる決意について / BUD LIGHT「HOT DOG EATING CONTEST CONTESTANT」

BUD LIGHT|Real Men of Genius - Mr. Hot Dog Eating Contest Contestant|2007

24本のホットドッグを12分で食べる決意について / BUD LIGHT「HOT DOG EATING CONTEST CONTESTANT」

2007年、BUD LIGHTの「Real Men of Genius」シリーズから生まれた、ホットドッグ早食い競技者を称えるラジオスポットクマ。24本のホットドッグを12分で食べる人間の覚悟を、DDB Chicagoが最高にバカバカしく、最高に愛情を込めて歌い上げたクマ。

「かわいそうだと思ったあなたは、クレイジーだ」 / IKEA「Lamp」

IKEA|Lamp (Unböring campaign)|2003

「かわいそうだと思ったあなたは、クレイジーだ」 / IKEA「Lamp」

2002年、ひとつのランプが路上に捨てられた。雨に打たれ、窓の向こうに新しいランプを見つめるその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも人間的で、見ている者の心を締めつけたクマ。そして画面に現れたスウェーデン訛りの男が放った一言が、広告史に刻まれることになったクマ。