▶WOWOW|出会い篇|2017柳楽優弥と有村架純だから成り立つ、という話 / WOWOW「出会い篇」ふふふふ〜ん、というハミングが耳に残るクマ。柳楽優弥と有村架純が出会って、なんだか良い感じになって、それだけで成立しちゃうCMクマ。
▶富士通テン|Father's Drive|2017目隠しで乗ったら、父の運転だけわかった / 富士通テン「Father's Drive」調べ物をしていたら偶然当たって、うっかり最後まで観ちゃったクマ。3人のドライバーの中から、目隠しをした子どもが父親の運転を当てられるか、という実験クマ。企画の勝ち方がうまくて、問の立て方が絶妙で、「どうかなー」というラインをうまくついてるクマ。
▶Microsoft Surface|夢中って無敵だ|2017夢中って無敵だ、と言い切られると困るクマ / Microsoft Surface「夢中って無敵だ」「夢中になれること、その連続の先にしか、未来はない。」とまで言われちゃうと、トホホって感じになるクマ。でもワカモノたちのキラキラ感はすごいクマ。
▶資生堂|あたらしい私になって|2017「むりめ」と言えるやさしさ / 資生堂「あたらしい私になって」化粧と言っても、メークアップの方じゃなくてスキンケアのほうクマ。「なんでわざわざ女って化粧なんてするの?」みたいに言ってる男がいたらこれを見せればその魅力がちょっとわかるんじゃないか、と思うほどの名作クマ。
▶スタッフサービス|秀吉編|2017「猿でくくっちゃっていいの?」からの安定のオチ / スタッフサービス「秀吉編」今は全くCMとか見なくなっちゃったけど、一時代を作った感のあるスタッフサービスクマ。オー人事オー人事クマ。
▶AC|ライバルは、1964年。|2017星野源が、2016年を象徴する / AC「ライバルは、1964年。」2016年は星野源の年だったクマ。『恋』がヒットして、ドラマも大当たりして、星野源がいるだけで「2016年っぽさ」が成立する、そんな特別な1年だったクマ。このCMもまさにそう。星野源の楽曲と星野源のナレーションで、時代の空気を纏っているクマ。
▶NTTドコモ|ForONEs 2017|2017猫も杓子もダイバーシティで、ドコモ感ゼロ / NTTドコモ「ForONEs 2017」猫も杓子も、なダイバーシティクマ。しかもCIカットまでドコモ感もゼロという、ある意味思い切った1本クマ。ユニクロかと思ったクマ。
▶Google Japan|みんなの and|2017ノる。からだうごく。それだけで十分。 / Google Japan「みんなの and」ノる。からだうごく。それだけで十分、って感じクマ。曲よしキャスティングよしで、理屈じゃないところで勝負してる一本クマ。
▶SK-II|Your Statement. Your Bottle.|2017金持ち美容意識高めオバサンのイメージが一発ですっ飛ぶ / SK-II「Your Statement. Your Bottle.」CMで普通に流れてきて、釘付けになったクマ。いつものSK-IIとは違う方向で、一番いい仕上がりって感じクマ。からだうごく感じとか。金持ち美容意識高めオバサンのためのブランドイメージが一発ですっ飛ぶクマ。
▶au|SYNC YELL|2017仕込みとリアルの境界が消える瞬間 / au「SYNC YELL」どこまでが仕込みでどこまでがリアルなのか、そんなことを気にする間もなく序盤で涙腺が決壊したクマ。人が人を思う気持ち、背中を押してあげたいと思う気持ち、そういうものを形にして届ける。それだけで十分すぎるクマ。
▶UQ mobile・UQ WiMAX|紀香の誕生日|2017画面に紀香が現れた瞬間、2秒後に「どわ〜」となった / UQ mobile・UQ WiMAX「紀香の誕生日」篇そもそも多部未華子が好きで、永野芽郁も好きで、このシリーズをずっと追いかけていたクマ。で、ある日いつものように画面を見ていたら紀香が出てきて、「ん?」となって、2秒後くらいに「どわ〜」となったクマ。思いついた瞬間気持ちよかっただろうな系の、企画らしい企画クマ。
▶マルコメ|THE WORLD'S FIRST KAWAII MISO SOUP|2017「カワイイ」で味噌汁を世界へ / マルコメ「THE WORLD'S FIRST KAWAII MISO SOUP」味噌汁を「カワイイ」とパッケージングして世界に勝負を挑んだクマ。たのしい、とてもたのしいクマ。企画はシンプルだけど、このフィルムはADFEST GOLD獲るだけあってものすごい気合の入りようクマ。
▶サントリー BOSS|セブン 世界を敵に|2017史上最大級の揚げ足取りは、エンターテインメントになる / サントリー BOSS「セブン 世界を敵に」篇神田うのって今どうしているんだろう、と思いつつ観たクマ。史上最大級の揚げ足取りが、こんなにもエンターテインメントになるなんて、誰が予想したクマ。
▶カップヌードル|HUNGRY DAYS|2017窪之内英策が可愛すぎる件について / カップヌードル「HUNGRY DAYS 予告」篇ティザーが可愛すぎるクマ。窪之内英策のイラストが可愛すぎるクマ。NAも可愛すぎるクマ。
▶日清食品|カップヌードル 麻婆/五目|2017「あさばあ」という衝撃 / 日清食品 カップヌードル「麻婆/五目」「あさばあ」。聞き慣れない音の連なりが、耳から入ってきた瞬間に脳が「???」ってなるクマ。でもその「???」こそが狙いで、気づいたらノってるクマ。
▶リクルートホールディングス|すべての人生が、すばらしい。|2016人生はマラソンじゃない。道は1つじゃない。 / リクルートホールディングス「すべての人生が、すばらしい。」もう正直どこの企業の、なんの商品のCMでもいいんじゃないか、いや、それでいいのか? ま、いいか! と思わせる一大叙事詩クマ。人生はマラソンだという定説を、3分かけて丁寧に解体していく様は圧巻クマ。
▶日清食品|OBAKA's大学|2016やられたらやりかえす、倍返しだ / 日清食品「OBAKA's大学テラ幸子」篇炎上からのこの展開、やっぱり日清は日清だったクマ。1作目がお蔵入りになった悲しさを乗り越えて、2作目でビートたけしと小林幸子という豪華キャストを投入してくるこの潔さ。もう、徹底的にやってほしいクマ。
▶JR北海道|北海道新幹線 ダンス少年 ホント!? 篇|2016新幹線という熱狂 / JR北海道「北海道新幹線 ダンス少年」久々に見てたTVで流れて、おっ、となったクマ。男の子が踊る30秒、その勢いがめちゃめちゃよかったクマ。
▶サントリー|BOSS 宇宙人ジョーンズシリーズ「ヘッドライト・テールライト」篇|2016ヘンテコから愛へ、シリーズが歩んだ道のり / サントリー BOSS「ヘッドライト・テールライト」篇正直、宇宙人ジョーンズシリーズはちょっと前までずっとピンときてなかったクマ。それでもじわじわと「当たり前の光景」になってきていて、高見盛のやつ(あ、これもうっかり中島みゆき)あたりはうっかりグスッとなってしまったクマ。
▶キリン|メッツ 登場|2016細かいことはどうでもいいんだよ!っていう勢い / キリン「メッツ 登場」結構リーチしたクマ。あとサイト(今はスター・ウォーズのサイトみたいになっちゃってるけど……)のできが素晴らしかったので能動的にも接触しにいって、でもメッツは買ってないけど、とてもいいブランディングだったクマ。