▶ライオン|チャーミーグリーン|20202020年にあってもよさそう / ライオン「チャーミーグリーン」さっき洗い物をしていて、突如頭の中に蘇ったクマ。歌ものの脳への定着率、ヤバすぎクマ。1992年の広告なのに、いまだに体が覚えてるクマ。
▶東京ガス|家族の絆「おばあちゃんの料理」篇|2020後悔は優しさにつながっている / 東京ガス「おばあちゃんの料理」篇誰もが持っている、心の中の小さな棘。それは多分、優しさの裏返しクマ。このCMを観たとき、そんなことを思ったクマ。
▶NHK|新生活に。|2020温かい眼差しが、ため息を生む / NHK「新生活に。上京 お母さん」篇NHKに対してどれだけ温かい眼差しを注ぐとこういうフィルムが出来上がるのか、とため息が出るクマ。ずっと見ていたい。願わくばドラマで、クマ。
▶キリンラガービール|人は、人を思う|2020人と人の間に、ビールがある / キリンラガービール「人は、人を思う」ブランドは何を語ればいいんだろう、と考えたとき。あり得る答えのひとつは、「どのように人と人の間に存在するか、その有様」だと思うクマ。キリンはそこがめちゃめちゃうまいクマ。
▶Apple|Macの向こうから — まだこの世界にない物語を|2020横綱相撲 / Apple「Macの向こうから — まだこの世界にない物語を」Mac「っぽい」ものまで含めて紹介することで、ブランドとしての懐の深さが出ているクマ。横綱相撲クマ。
▶キリン|わたしらしいって、最強だ。夏|2020スッと入ってきた、この領域に / キリン「午後の紅茶」わたしらしいって、最強だ。夏今っぽい。ものすごく今っぽいクマ。強烈にリアリティがあるクマ。午後ティーはいつからかスッとこの領域に入ってきたけど、どうしたんだろうクマ。
▶カロリーメイト|My Way|2020音が、あの頃に引き戻してくる / カロリーメイト「My Way」篇とにかく音がいいクマ。楽曲も、SEも、めちゃめちゃいいクマ。聞いてるとあの頃にぐぐぐっと引き戻される感覚があって、それだけで十分すぎるクマ。
▶トヨタ|ファンカーゴ|2019詰め込みのはずなのに、不快感がない / トヨタ「ファンカーゴ」クライアントっていうのは、商品やサービスが提供するベネフィットをコレでもかとCMの尺に入れ込みたいと思っているわけで、そこには多分「営業が」とか「社長が」とかいろんな事情が存在するんだろうクマ。そういう難題を、鮮やかに解決するクリエイターは喜ばれるんだろうなあ、とクマは思うクマ。
▶日産自動車|さわろう|201910年経っても古びない理由 / 日産セレナ「さわろう」篇OAが2007年だから、もう10年以上前なんだけど、なんというか、全然古びないクマ。むしろ今観ても新鮮で、心地よくて、曲が良すぎて困るクマ。
▶アコム|むじんくん宇宙人|2019借金をカジュアルに見せる、という大発明 / アコム「むじんくん宇宙人」篇「地球よってく?」って、軽すぎるクマ。でもこの軽さこそが、この広告の核心クマ。借金というものを、ここまでカジュアルに見せることに成功した広告って、他にあるクマ?
▶日本経済新聞|見えてきた?フリマアプリ|201915秒で描く、吹っ切れた瞬間 / 日経電子版「見えてきた?フリマアプリ」篇15秒でこんなに「あるある」を詰め込めるのか、と思ったクマ。イマドキ女子の吹っ切り方、現代っぽくて最高クマ。
▶カロリーメイト|心の声|2018世界が、がんばれと言っている / カロリーメイト「心の声」篇もう「冬の風物詩」と言ってしまって差し支えないんじゃないかと思うカロリーメイトクマ。ここでもいろいろ紹介してきたけど、今年も良作クマ。
▶森永製菓|ダース 祝25周年篇|2018バトンの代わりにダースを持って走る子どもは、この世にいない / 森永「ダース」祝25周年篇15秒ってこういうことだよなあ、と思ったクマ。言いたいことは「ダース25周年」、あわよくば「12月12日はDARSの日」まで行ければラッキーくらいで、特においしいとか何個入ってるとか言ってないクマ。正しいと思うクマ。
▶キリン|あいたいって、あたためたいだ。|20182年で失われるもの、得られるもの / キリン「午後の紅茶」あいたいって、あたためたいだ。完結篇2年前にもその衝撃をお伝えしていたクマが、この度、完結とのことクマ。キャスティングの時点でほぼ勝っている企画だと思うクマが、複数年で使い続けることで見えてくる別の魅力に、改めてやられたクマ。
▶湖池屋|スゴーンなダンス|2018伝説が21世紀に蘇る瞬間を目撃した / 湖池屋「スゴーンなダンス」篇勢いとリズムとナンセンス。この3つが揃ったとき、広告は時代を超えるクマ。湖池屋が2018年に放ったこのCMを見た瞬間、クマの脳内には「あの伝説」が蘇ったクマ。
▶LINEモバイル|愛と革新。(デビュー)篇|2017ニュースを作る仕掛けとしての。/ LINEモバイル「愛と革新。(デビュー)篇」安い、ということ以外に特に何も言わない。というか、言えることもないのでそれはそれでいいと思うクマ。きっと企画会議とかで「もっと安いっていいたいのですが……」みたいなクライアントの声がたくさんあったんだろうなあ、そうにちがいないクマ!
▶AIG JAPAN|#TackleTheRisk|2017東京のど真ん中でタックルされたら、あなたはどうする? / AIG JAPAN「#TackleTheRisk」とても海外っぽい映像が日本を舞台に作られているとドキドキするクマ! 渋谷のスクランブル交差点に突如現れたオールブラックス。何が起こるのか、なぜここに? その答えを知るまでの数分間、画面から目が離せなくなるクマ。
▶GINZA SIX|メインストリート|2017幸せ全開モードの椎名林檎が、銀座を歌い上げる / GINZA SIX「メインストリート」篇椎名林檎がたまに見せる「幸せ全開モード」が大好きクマ。銀座の春を、多幸感たっぷりに歌い上げる姿に、心が躍るクマ。
▶サントリーBOSS|働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN|2017「自分が辞めるとき、こんなことしてもらえるかな」 / サントリーBOSS「働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN」落涙注意クマ。終電後の駅で、春に退職する駅員さんに仕掛けたサプライズ。有名でもない、イケメンでもない、世界の頭脳でもない、なんでもないけど、ただただ働いてきた人。その人が働くことを辞める瞬間のドラマクマ。
▶Google|KIBO SCIENCE 360 - A SPACE EXPERIMENT WITH GOOGLE|2017VRの「適切」を見つけた瞬間 / Google × JAXA「KIBO SCIENCE 360」VRってなんか無理やりニーズを作り出してる感じがして、正直ずっと苦手だったクマ。でもこれは違ったクマ。ISSの中で宇宙飛行士の大西さんと一緒に実験できる、その「場所」をVRで再現する。これこそが「適切」な使い方だと思ったクマ。