EMOTION / 感情

喜び

323 articles

思い出は、何にも勝る / マクドナルド「僕がここにいる理由」
▶

マクドナルド|家族といっしょに。「僕がここにいる理由」|2021

思い出は、何にも勝る / マクドナルド「僕がここにいる理由」

1971年7月20日。銀座にマクドナルド日本第1号店がオープンした日から、2021年で50周年。このCMは、その50年をひとつの物語として包み込んだクマ。宮崎美子さんが「50年前のマクドナルドでデートをする中学生の少女」と「孫と一緒にビッグマックを食べる現在の女性」の2役を演じている。62歳で中学生。もうそれだけで泣ける。

「っぽい」ものも含めて紹介する、Appleの横綱相撲 / Apple「Macの向こうから — まだこの世界にない物語を」
▶

Apple|Macの向こうから — まだこの世界にない物語を|2020

「っぽい」ものも含めて紹介する、Appleの横綱相撲 / Apple「Macの向こうから — まだこの世界にない物語を」

アニメのキャラクターたちがMacに向かってるシーンだけで、30秒のCMを作ってしまったクマ。しかもAppleのロゴがハートになってたり梨になってたり、明らかに「っぽい」ものまで含めて。このふところの深さ、横綱相撲クマ。

7分間、ずっと笑ってた / Apple「The Whole Working-From-Home Thing」
▶

APPLE|The Whole Working-From-Home Thing|2020

7分間、ずっと笑ってた / Apple「The Whole Working-From-Home Thing」

2020年7月、パンデミック真っ只中のアメリカから7分間のショートフィルムが届いたクマ。タイトルは「The Whole Working-From-Home Thing」。直訳すると「在宅勤務ってやつ全部」。そう、あの在宅勤務クマ。子どもが乱入して、犬が吠えて、パジャマのまま会議して、画面共有でミスって、でもなんとか締め切りに間に合わせる、あの在宅勤務クマ。公開2日で1,000万回再生を超えたこの動画、2019年の名作「The Underdogs」の続編として、全人類が体験していた混沌をユーモアで包み込んだクマ。