▶LEVI'S|COLORS & Tight Fit Jeans|201730秒の濃密な集中力体験 / LEVI'S「COLORS & Tight Fit Jeans」見ると得した気分になるCM、っていう表現がぴったりクマ。30秒なのにめちゃめちゃ短く感じて、でもその30秒にかなりの集中力で食いついちゃう、あの感覚クマ。
▶サントリー BOSS|セブン 世界を敵に|2017史上最大級の揚げ足取りは、エンターテインメントになる / サントリー BOSS「セブン 世界を敵に」篇神田うのって今どうしているんだろう、と思いつつ観たクマ。史上最大級の揚げ足取りが、こんなにもエンターテインメントになるなんて、誰が予想したクマ。
▶カップヌードル|HUNGRY DAYS|2017窪之内英策が可愛すぎる件について / カップヌードル「HUNGRY DAYS 予告」篇ティザーが可愛すぎるクマ。窪之内英策のイラストが可愛すぎるクマ。NAも可愛すぎるクマ。
▶日清食品|カップヌードル 麻婆/五目|2017「あさばあ」という衝撃 / 日清食品 カップヌードル「麻婆/五目」「あさばあ」。聞き慣れない音の連なりが、耳から入ってきた瞬間に脳が「???」ってなるクマ。でもその「???」こそが狙いで、気づいたらノってるクマ。
▶John Lewis|Buster The Boxer|2016物語が強ければ、グッズが売れる / John Lewis「Buster The Boxer」毎年恒例、ジョン・ルイスのクリスマスCMクマ。2016年はユーモラス路線に変更したクマ。2015が過去最高クラスの傑作だと思っているクマにとって、今年のは「ニヤニヤするけどそこまで」という感じで、2017年はぜひ感動方向に戻していただきたいと切に願うクマ。
▶JR北海道|北海道新幹線 ダンス少年 ホント!? 篇|2016新幹線という熱狂 / JR北海道「北海道新幹線 ダンス少年」久々に見てたTVで流れて、おっ、となったクマ。男の子が踊る30秒、その勢いがめちゃめちゃよかったクマ。
▶Channel 4|We're The Superhumans|2016ハンディキャップじゃない、すげー人間だ / Channel 4「We're The Superhumans」多分来年のカンヌのフィルム部門で最低でもGold、うまくすればグランプリなのでは、と思わせる作品クマ。安定のChannel4、というか、今までのやつでダントツで好きクマ。
▶キリン|メッツ 登場|2016細かいことはどうでもいいんだよ!っていう勢い / キリン「メッツ 登場」結構リーチしたクマ。あとサイト(今はスター・ウォーズのサイトみたいになっちゃってるけど……)のできが素晴らしかったので能動的にも接触しにいって、でもメッツは買ってないけど、とてもいいブランディングだったクマ。
▶キリン|SPECIAL STUDENT|2016「デュクシ」は世代を超える / キリン プラズマ乳酸菌「SPECIAL STUDENT」子役の好演と美術の詰めで、「デュクシ」という世代を超えるユニバーサルインサイトをしっかりバズらせている好例クマ。めちゃめちゃ面白いクマ。
▶銀のさら|秘密篇|2016振り切った楽屋ネタ / 銀のさら「秘密篇」銀のさらはなぜこのCMを作るのか、まったくもって理解はできないクマ。でも、世の中にはこういうものがあればあるほど豊かになるはずクマ。
▶ミエライス|2016ローカルだからこそ、自由でいられる / ミエライス電車が転職できなかったり、スキー場で彼女といろいろやったり、ローカルCMにはローカルらしい名作が多いクマ。うっかり見つけたミエライスもそのひとつクマ。スゴイなこれ、と思わず声が出たクマ。
▶JR東日本|JR SKISKI|2016ダチョウが跳んだ瞬間、記憶に刻まれた / JR東日本「JR SKISKI」Triple Jump篇ダチョウクマ! JR SKISKIシリーズの中で、クマが一番記憶に残っているのがこれクマ。音楽と映像のシンクロ、そして最後のCI×3つの間に挟まる×の点滅。細かいようで細かくない、でもそういうディテールまで残るものなんだなあ、と実感させてくれた一本クマ。
▶smart|The Dancing Traffic Light Manikin|2016信号待ちを踊りに変えた、公共物ハックの必然性 / smart「The Dancing Traffic Light Manikin」信号待ちの時間を、エンターテインメントに変える。誰もが一度は考えそうなアイデアだけど、実際に公共物に手を入れて実現させた時点で、もう勝ちは確定しているクマ。
▶Coca-Cola|LET'S LOOK AT THE WORLD A LITTLE DIFFERENTLY|2016監視カメラ越しの幸福 / Coca-Cola「LET'S LOOK AT THE WORLD A LITTLE DIFFERENTLY」監視カメラの映像ってこういう風に使っていいのかな、許可取ったのかな、いや、許可の取りようがあるのかな、ないだろうな、そうすると仕込みかな、みたいなことを考え始めたのはこのCMを3回くらい観た後でして、初見で猛烈に感動した1本クマ。
▶Canon|A picture of you|2016写真は、思い出を美しくする「機能」だった / Canon「A picture of you」もはや写真って写「真」じゃない気がするクマ。スマホで撮って、加工して、SNSに載せて。でも、それでいいのかな、と思うタイミングが来ているクマ。
▶SONY|WALKMAN|2016「EXアモルファスヘッド」って言わせるのか問題 / SONY WALKMAN申年ということで猿なCMを振り返るクマ。ソニーのWALKMAN。改めて見ると凄まじい名作クマ。
▶Getty Images|From Love to Bingo|2016ありふれた手法が、クライアント次第で唯一無二になる / Getty Images「From Love to Bingo」写真で組み立てるムービーなんて、いくらでもあるクマ。でもクライアントがGetty Imagesだと知った瞬間、「あー!」ってなるクマ。良い意味でね。ありふれた手法に見えても、そのクライアントがやるからこそ活きる表現っていうのは、オリジナルになるクマ。
▶BEAMS|TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|2016これは、UAには作れない / BEAMS「TOKYO CULTURE STORY」たしかにこれはUAには作れないな、という意味で最適解だと思うクマ。最高。最&高クマ。みんなどういうふうに見るんだろうなー、産まれてきた時代によって感じ方が異なるだろうし、そういう意味でも良くできたムービークマ。
▶Google Chrome|Lady Gaga|2016インターネットは本来、こういうことだった / Google Chrome「Lady Gaga」グッとくるクマ。レディ・ガガのアーティストとしての輝きと、インターネットが持つ本来の姿が、2分半の中で溢れ出しているクマ。
▶NTTドコモ|ポケベル「はじめる」篇|2016同世代の男子すべてに引っかかりを残した衝撃 / NTTドコモ「ポケベル」広末涼子たぶん同世代を生きたほぼすべての男子に何らかの引っ掛かりを残しているに違いない衝撃作クマ。10年とか経ってもう一度見返すと、どれくらい丁寧に作られていたかが改めて分かって、とてもとても感慨深いクマ。