EMOTION / 感情

楽観

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7分間、ずっと笑ってた / Apple「The Whole Working-From-Home Thing」
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APPLE|The Whole Working-From-Home Thing|2020

7分間、ずっと笑ってた / Apple「The Whole Working-From-Home Thing」

2020年7月、パンデミック真っ只中のアメリカから7分間のショートフィルムが届いたクマ。タイトルは「The Whole Working-From-Home Thing」。直訳すると「在宅勤務ってやつ全部」。そう、あの在宅勤務クマ。子どもが乱入して、犬が吠えて、パジャマのまま会議して、画面共有でミスって、でもなんとか締め切りに間に合わせる、あの在宅勤務クマ。公開2日で1,000万回再生を超えたこの動画、2019年の名作「The Underdogs」の続編として、全人類が体験していた混沌をユーモアで包み込んだクマ。

3〜5日でバレエを時事ネタに変える狂気 / Joburg Ballet「Breaking Ballet」
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Joburg Ballet|Breaking Ballet|2018

3〜5日でバレエを時事ネタに変える狂気 / Joburg Ballet「Breaking Ballet」

ミレニアル世代の多くはバレエを「古臭い」と見ていたクマ。白鳥の湖もシェイクスピアもすばらしいけど、ヨハネスブルグの若者たちにとっては「自分とは関係ない芸術」。そんな認識をひっくり返すために、バレエ団がやったことは、SNSのトレンドそのものをバレエにしてしまうことだったクマ。

椎名林檎が見せる「幸せ全開モード」の銀座 / GINZA SIX「メインストリート」
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GINZA SIX|メインストリート|2017

椎名林檎が見せる「幸せ全開モード」の銀座 / GINZA SIX「メインストリート」

椎名林檎がたまに見せる「幸せ全開モード」が、銀座の中央通りで炸裂しているクマ。トータス松本との夢のデュエット、オーケストラ、ダンサー、風船、魔法。90秒の映像がミュージカル映画みたいに多幸感で満ちていて、観終わったあと思わず銀座の目抜き通りを歩きたくなるクマ。

トランポリンをめぐる、静かな欲望の夜 / John Lewis「Buster The Boxer」
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John Lewis|Buster The Boxer|2016

トランポリンをめぐる、静かな欲望の夜 / John Lewis「Buster The Boxer」

毎年恒例、ジョン・ルイスのクリスマスCM。2016年の主役は犬のBuster。庭に隠されたトランポリンが欲しくて欲しくてたまらないのに、それは少女Bridgetへのプレゼント。夜な夜な野生動物たちが跳ね回るのを、Busterだけがじっと見ている。クリスマス当日、少女より先に駆け出したのはBusterだったクマ。

おじさんには、わからないCMにしてほしい / 日清食品「SURVIVE!」
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日清カップヌードル|SURVIVE!|2013

おじさんには、わからないCMにしてほしい / 日清食品「SURVIVE!」

2013年、日清がやらかしたクマ。若手サラリーマンが甲冑を着て西洋軍に突撃し、「ナイス・トゥ・ミーチュー!」と叫びながら大砲で吹き飛ばされる。就活生は吹雪の中で白クマ面接官に詰められ、海では「いいね!」を強要するリア獣ザメに襲われる。ハチャメチャなのに、2013年の空気をそのまま切り取ってるクマ。