▶SUUMO|ココロの声ストーリー|2016たくさんの自分と折り合いをつけながら / SUUMO「ココロの声ストーリー」人生のターニングポイントで、自分の中のたくさんの自分が顔を出してあーだこーだ言う。そんな内なる声たちを可視化したSUUMOの作品クマ。
▶東京メトロ|TOKYO HEART|2015語らずとも大いに語る、0:32の演技 / 東京メトロ「TOKYO HEART」ガッキーがかわいいかどうかはこの際どうでもよくて(超かわいいけど)、注目すべきは0:32の女子高生の演技クマ。
▶高橋酒造|SHIRO Cheers System|2015今世紀で一番観た動画かもしれない / 高橋酒造「SHIRO Cheers System」可愛さが異常クマ。キャスティング、振付、曲、演出のすべてが好きすぎて何度見たかわからないし、今世紀に入って一番観た動画かもしれないクマ。児玉裕一さすがだなあと思うクマ。
▶MINISTRE DE LA DEFENSE|OPERATION CHRISTMAS|2011クリスマスがジャングルに来られるなら、君も家に帰れる / コロンビア国防省「OPERATION CHRISTMAS」2010年12月、コロンビアの密林で、巨大な木がクリスマスツリーに変わったクマ。ゲリラ兵士が通りかかると人感センサーで2,000個のライトが点灯し、隣のバナーにメッセージが浮かび上がる。「クリスマスがジャングルに来られるなら、君も家に帰れる。武装解除しよう。クリスマスには何でも可能だ」。これは広告代理店が仕掛けた、世界でもっとも切実なキャンペーンのひとつクマ。
▶OFFF INTERNATIONAL FESTIVAL|2010 OPEN TITLES|2011「美しさ」と「強さ」は、お互いを求め合う / OFFF Festival「2010 OPEN TITLES」生物の断片が混ざり合い、新しい種が生まれていく。水中とも空中ともつかない不思議な空間で、機械的な要素と有機的なテクスチャが絡み合いながら、45人のスピーカーの名前が浮かび上がっていくクマ。The Mill NY のデザイン部門がデビューを飾った、忘れられない映像クマ。
▶T-MOBILE|Welcome Home|2011空港で待っていたのは、300人の歌声だった / T-Mobile「Welcome Home」2010年、ヒースロー空港の到着ロビー。疲れた顔で出てきた乗客たちの前で、突然300人が歌い出したクマ。声だけで楽器の音まで再現する合唱団が、無機質な到着ロビーを一瞬で祝祭に変えたクマ。
▶THE LOTUS LIGHT CHARITY SOCIETY|UMBRELLA BAGS|2010これは、傘袋です / THE LOTUS LIGHT CHARITY SOCIETY「UMBRELLA BAGS」2010年、香港から一枚のプリント広告が世界に届いたクマ。傘袋を使った、チャリティのメッセージ。
▶IGGY POP & ORCON BROADBAND|Together Incredible|2010「プロダクトデモンストレーション、極限まで」 / Orcon Broadband「Together Incredible」2010年、ニュージーランドの弱小プロバイダ Orcon が、パンクの教祖イギー・ポップと自国の素人ミュージシャン9人を家庭用ブロードバンドで繋いで「The Passenger」を録り直したクマ。このバカみたいなプロダクトデモが Cannes Lions の Direct 部門で Grand Prix を獲ったクマ。
▶ZOO ANTWERP|BABY ELEPHANT|201055万人が、同じ瞬間に息をのんだ / ZOO ANTWERP「BABY ELEPHANT」象の妊娠を、国中が見守った。超音波写真も、陣痛も、出産の瞬間も。これは広告じゃなくて、生命の誕生をみんなで見にいく話クマ。
▶CTT|COMMITMENT|2010街中に置かれた「本物」 / CTT EXPRESSO「COMMITMENT」ポルトガルの郵便・宅配サービスCTT EXPRESSOが、街なかの看板に本物の荷物を設置したアンビエント広告クマ。「確実に届ける」という約束を、視覚的に、物理的に見せつけたクマ。
▶TOYOTA|IQ FONT|2010車が書いた、世界初の書体 / TOYOTA「IQ FONT」車がタイヤ痕で文字を書く。しかもそれが本当にダウンロードできるフォントになる。2010年、ベルギーから世界に放たれたこのプロジェクトは、誰も見たことのない光景だったクマ。
▶IKEA|Interactive Catalogue|2010紙のカタログを部屋にかざすと、家具が生えてきた / IKEA「Interactive Catalogue」iPhoneが世に出てまだ数年の2010年、カメラ越しに家具を部屋に置けるアプリをIKEAが先に作ってしまったクマ。ARが流行る何年も前の話クマ。
▶HEINEKEN|AUDITORIUM|2010クラシックコンサートの罠 / HEINEKEN「AUDITORIUM」2009年10月21日、ミラノのオーディトリアムに集まった1000人のサッカーファンは、まさか罠にハマっているとは思ってなかったクマ。
▶THE TOPSY FOUNDATION|SELINAH|2010逆再生が、真実になる / THE TOPSY FOUNDATION「SELINAH」逆再生、それだけクマ。でもそれを成立させるために90日間、毎日カメラを回し続けたと聞いて、クマは言葉を失ったクマ。
▶NEW ZEALAND BOOK COUNCIL|GOING WEST|2010本のページが、本当に立ち上がってくる / NZブックカウンシル「GOING WEST」紙を切っただけなのに、森が立ち上がり、川が流れ出すクマ。CGも合成も使わず、8か月かけて手でつくった「本当に動く本」クマ。
▶WWF|MONKEY (Space Monkey)|201065年ぶりに帰ってきた、宇宙サル / WWF「MONKEY」1960年代、米国の宇宙開発計画で宇宙に送られたサルがいた。そして65年後、地球に戻ってきた彼が目にしたのは、変わり果てた故郷の姿だったクマ。
▶Nike|Write The Future|2010栄光か、転落か。瞬間が未来を変える / Nike「Write The Future」3分の映画を観たクマ。ワールドカップの一瞬が、栄光にも転落にもなる。ルーニーが太って無精髭を蓄え、キャラバン暮らしをする未来を見せられた瞬間、椅子から転げ落ちそうになったクマ。
▶BANG & OLUFSEN|Audio Annual Report|2010決算報告を、オペラで / Bang & Olufsen「Audio Annual Report」決算報告書を、音楽にする。そんなこと考えたことあるクマ?クマはないクマ。でもバング&オルフセンとServiceplanは、やったクマ。
▶HBO|Imagine|2010同じ一場面を、四方向から見せられたら / HBO「Imagine」キューブ映像テディベアを巡るミステリーが、街角の巨大な立方体スクリーンで4方向から同時に流れるクマ。1つの真実が、見る角度だけで別の話に見えてくる仕掛けクマ。
▶PEPSICO|Sandwich|2010イギリスにサンドウィッチという町が実在する。狙われた。 / Walkers「Sandwich」イギリスのケント州に、本当に「サンドウィッチ」という名前の町がある。Walkersはそこを丸ごと乗っ取った。地名を企画にするなんて、反則みたいにズルいクマ。