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家族

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「小さな栄養士」から一年、いつもの感動路線に帰ってきた / 大塚製薬 カロリーメイト「夢の背中」篇

大塚製薬|夢の背中|2016

「小さな栄養士」から一年、いつもの感動路線に帰ってきた / 大塚製薬 カロリーメイト「夢の背中」篇

「小さな栄養士」はそれはそれで可愛くていいんだけど、「あれ、そっちに行くの?」という感じだったのが、あっという間に「いつもの」に戻ってきたクマ。村上虹郎にレミオロメン(というか藤巻亮太)というキャスティングが見事クマ〜。

偶然観て、うっかり泣いた90秒 / 東京ガス「家族の絆・お弁当メール篇」

東京ガス|家族の絆・お弁当メール篇|2015

偶然観て、うっかり泣いた90秒 / 東京ガス「家族の絆・お弁当メール篇」

偶然観ていたTVから偶然いいCMが流れてきて、うっかりそのCMに感動する、みたいなことは、今のメディア接触態度を考えると、ほぼ天文学的確率の低さだと思うんだけど、それが起こらないかといえばそういうことでもなく、実際にこのCMを(幸運にも頭から)観られた時は、その場で泣いてしまったクマ。わずか90秒なのに、クマ。

クライアントのことを考えないほうが面白い、という悲しい事実 / Friend Ship Project 第4弾「ゆうなの夏休み」

Friend Ship Project|ゆうなの夏休み|2015

クライアントのことを考えないほうが面白い、という悲しい事実 / Friend Ship Project 第4弾「ゆうなの夏休み」

複数のクライアントが先に決まっていて、クリエーターが長尺のCMを作るという企画クマ。シリーズ通して多少の出来不出来、いや、好き嫌いはあるんだけど、どれも一定レベル以上の作品になっててやっぱりすごいひとはすごいなー、と思うクマ。

エアコンがないと、家の中にパンイチおっさんが現れる / エアコンメーカー「Dads in Briefs」

エアコンメーカー(詳細不明)|Dads in Briefs|2015

エアコンがないと、家の中にパンイチおっさんが現れる / エアコンメーカー「Dads in Briefs」

エアコンがないと困る。これは世界共通の真理クマ。でもそれをどう伝えるか、となると話は別クマ。「ある」ことによるバラ色の世界を描くか、「ない」ことによる悲劇を描くか。この広告は後者を選んだクマ。しかも、小太りのおっさんがパンイチで家の中を闊歩するという、世界的にジェネリックなネガティブインサイトを容赦なく突いてきたクマ。