
UQ mobile|紀香の誕生日|2017
その手があったかMAX / UQ mobile「紀香の誕生日」篇
画面に紀香が出てきた瞬間、「ん?」となって、2秒後くらいに「どわ〜」となったクマ。そもそも多部未華子が好きで見てたUQ三姉妹シリーズに、突然、藤原紀香が登場する衝撃クマ。思いついた瞬間、気持ちよかっただろうな系の案件クマ。
777 articles

UQ mobile|紀香の誕生日|2017
画面に紀香が出てきた瞬間、「ん?」となって、2秒後くらいに「どわ〜」となったクマ。そもそも多部未華子が好きで見てたUQ三姉妹シリーズに、突然、藤原紀香が登場する衝撃クマ。思いついた瞬間、気持ちよかっただろうな系の案件クマ。

Dove Men+Care|Girl's shampoo isn't made for real men!|2017
タイトルからして最高クマ。「女子向けシャンプーは本物の男には作られてない!」って、そのまんまクマ。ブラジルのDove Men+Careが2013年に出したこのフィルムは、男性用シャンプーの存在意義を、誇張とコメディで一刀両断クマ。

サッポロビール|冬物語|2016
昔はもっとこういう「冬の良いシズル」を描いたCMがたくさん流れてたような印象、ありませんかクマ? 1995年、サッポロ冬物語。カズンの「冬のファンタジー」に乗せて、冬の屋根の上で過ごす若者たちの姿が映し出されるクマ。

BUYMA|A Kind Drone|2015
全裸のバレエダンサー二人が美しく踊り、ドローンが4機、その「隠すべき箇所」を追い続ける——こんなアブサードな世界を1分半やり切ったクマ。「オシャレにアウトプット」って、まさにこれクマ。安心してくださいの流行語に便乗したのかもしれないけど、電通が作ったこの動画は完全に振り切ってて、もうギャグじゃなくて芸術の領域クマ。

John Lewis Insurance|Tiny Dancer|2016
ぽっちゃりして、メガネかけて、バレエもそんなにうまくない女の子が、家の中でエルトン・ジョンに合わせて踊りまくるクマ。それだけで、何百万人もの心を掴んだクマ。

au|SYNC YELL|2017
どこまでが仕込みでどこまでがリアルなのか、なんてことを考える暇もなく、序盤で涙腺が決壊したクマ。

江崎グリコ|オトナグリコ アーモンドピーク|2015
広告会社同士の競合プレゼンを、広告そのものにしてしまったクマ。松嶋菜々子と妻夫木聡がライバル代理店のクリエイティブディレクターを演じて、グリコの仕事を取り合う「楽屋モノ」クマ。業界の中身が(相当デフォルメされているはずだけど)覗けて、それだけで嬉しくなるクマ。

FIAT|Love Affair|2017
水たまりの前で立ち止まる女性。赤い 124 Spider から降りようとして、ハイヒールが濡れることに気づく。そのとき、隣に停めた 500X の男が、自分のジャケットを水たまりに敷く。続いて、シャツ。ジーンズ。最後には下着姿。そして女性がコーヒーをわざとこぼす、あのシーン。右眉がぴくっと上がる男の表情クマ。

ライオン|タイムスリップ家族|2015
1991年に撮った家族写真と、2011年の同じ家族。同じ場所で、同じ角度で、時を超えて並ぶクマ。

WestJet|Christmas Miracle: Real-time Giving|2015
ものすごい難しい技術使ってそうに見えてただのライブカメラだったり、従業員使ってたりとか、お金もかかってないし、その割にとんでもない感動が待っている完成度の高いプロモーション、クマ。「たくさん走る」「汗をかく」ってのが大事なんだな、あと改めて思う。夢を叶えてあげる、っていうのはたくさんそういう企画があるけど、須らく強いなあ、クマ。実に。

Spotify|New Music, New Me|2016
野菜と包丁とテクノが出会った瞬間、何かが弾けたクマ。母がキッチンでネギを刻む、ただそれだけのシーンに石野卓球の曲が重なるとこんなにも世界が変わるのか、と。「めちゃめちゃいい」としか言いようがないって感じクマ。ほんとその通りクマ。

adidas|I GOT THIS|2016
榮倉奈々の鍛え上げられた身体が大げさでなく神々しくて、結果、トレーニングしたい、と強く思わざるをえないフィルムクマ。

競輪|勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。|2016
もう何年経ったか忘れたけど、あのセリフがずっと耳から離れないクマ。「俺は一度も終わってないよ」と「東京だけが成功か? 誰が故郷を守ってるんだ」。競輪選手の、男の、そして地方で戦い続ける人間のプライドが、ぜんぶここに入ってる気がするクマ。

SK-II|Your Statement. Your Bottle. / Change Destiny Limited Edition|2017
CMで普通に流れてきて、釘付けになったクマ。パーカにレギンスのアクティブなスタイルで公園の中を全力疾走する綾瀬はるかの姿が、いつものSK-IIとは違う方向で、一番いい仕上がりクマ。からだうごく感じ。金持ち美容意識高めオバサンのためのブランドイメージが一発ですっ飛ぶクマ。

一般社団法人ABJ|STOP! 海賊版「ありがとう、君の漫画愛。」|2023
死ぬほど泣いたクマ。これが最初の感想で、今も変わらないクマ。

湖池屋|ジャガッツ 主婦と犯人|2016
刑事ドラマでよく見るシーン、防犯カメラを巻き戻して犯人を確認する、あの光景クマ。でも画面に映り込んでいるのは商品名を話す主婦たち。何度も巻き戻すたびに「湖池屋のジャガッツはこのギザギザがおいしい」が繰り返されるクマ。たった15秒、だけど発明クマ。

Google Japan|みんなのand|2017
ノる。からだうごく。それだけで十分、って感じクマ。曲よしキャスティングよしで、andでいろんな概念くっつけてきて、ちがってOK、でいっちょあがり、と。

NTTドコモ|ポケベル「はじめる」|2016
1996年、公園のタコ滑り台に寝そべってるるる♪と鼻歌を歌う15歳の少女が、全国のテレビに現れたクマ。「お誕生日にポケベル買ってもらった」と舌足らずに話すその子の名前は、広末涼子。このCMが、彼女を一躍スターに押し上げたクマ。

マルコメ|料亭の味 カップみそ汁 夜食篇|2016
「料亭の味」シリーズのアニメCM第3弾が2015年2月に公開されたクマ。受験勉強でピリピリしている娘と、うまく話せなくなってしまった父。で、父が夜中にそっと夜食を用意する。それだけの話なんだけど、この「それだけ」がめちゃくちゃ泣けるクマ。

サントリー|恋は、遠い日の花火ではない|2016
1994年、バブル崩壊後のくたびれた空気の中で生まれたコピークマ。長塚京三と田中裕子が出演したCMに載せて、「OLD is NEW」というリニューアルのメッセージより、このコピーだけが世の中に残った。そんな現象を目撃してしまったCMクマ。