
ペディグリー|SelfieSTIX|2018
犬の顔を認識する世界初のアプリ / ペディグリー「SelfieSTIX」
犬と自撮りしたいのに、犬がカメラを見てくれない。ペディグリーが、この小さなあるあるに本気で答えを出したクマ。
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ペディグリー|SelfieSTIX|2018
犬と自撮りしたいのに、犬がカメラを見てくれない。ペディグリーが、この小さなあるあるに本気で答えを出したクマ。

Honda|UNI-CUB|2016
ドローンで空撮したPVがみんな流行りだしてた頃に、この完成度で殴りにきた。5分半、シークせず最後まで観ちゃったクマ。

湖池屋|スゴーンなダンス|2017
1988年、佐藤雅彦がつくったあの社交ダンスのCMを覚えているだろうか。「スコーン♪スコーン♪コイケヤスコーン♪」のメロディとともに、リズムとナンセンスで時代を駆け抜けた伝説クマ。あれから29年、2017年に「スゴーン」という進化系商品が登場し、あのCMが、EDMと高速足技ダンスで21世紀に蘇ったクマ。

Xbox|Life is Short, Play More (Champagne)|2002
分娩室で生まれた赤ん坊が、そのまま窓を突き破って空を飛び、みるみる老いていって墓に突っ込む。52秒。2002年、この一本がヨーロッパを震撼させたクマ。

Old Spice|Odor Blocker Body Wash|2017
プレミアムフライデーだし、こういうカラッ��したやつを見てニヤニヤするのが良いのではないか、と思うクマ。

H&I|屋上の少女|2016
シンデレラ、カエルの王子様、みにくいアヒルの子。おとぎ話の主人公たちが「物語はこれからなのに」と語りかけてくるクマ。

日清食品カップヌードル|OBAKA's大学に春が来た!|2016
「挑戦すれば、揶揄される。失敗すれば、叩かれる」そんな時代に、ビートたけしが学長の銅像として立ち尽くし、小林幸子・ムツゴロウ・矢口真里・新垣隆が教授陣を務める「OBAKA's UNIVERSITY」が開校したクマ。こんなCM企画に決済を出せる企業は日本に何社もないはず!という声が上がったのも当然で、クマも観た瞬間「脱帽」したクマ。

東京ディズニーリゾート|Where dreams come true 夢はつづく|2015
人生を早回しにするパターンのCM、最近よく見るけど、このディズニーのやつはひときわ印象に残ったクマ。全編アニメーションで、たった30秒で一人の女性の一生を描ききっている、というだけで泣けてくるクマ。

GEICO|Unskippable|2016
YouTube広告は5秒でスキップされる。96%が押すクマ。でも「この広告はもう終わっているので、スキップできません」と言われたら、指が止まるクマ。

プロバイダーZERO|Don't Spend Money!!|2000
スティーブ・ブシェーミだもん。それだけで完全にホームラン狙いに来てるクマ。

Nike|Take It To The Next Level|2008
サッカー選手のアマチュア時代から代表レベルまでの道のりを、一人称視点で描く。FPVでやる、というアイデアは正直、出そうといえば出そうクマ。でも金のかかり方が違う。スケールが違う。クリスティアーノ・ロナウド、ロナウジーニョ、ウェイン・ルーニー、セスク・ファブレガス、ズラタン・イブラヒモビッチに、アーセン・ベンゲル監督まで揃えちゃう、この贅沢。ガイ・リッチー監督だから当然なんだけど、想像するだけで楽しい作品クマ。
リクルート|卒おめ|2016
毎年この季節になると繰り返し見てしまう名作クマ。高校3年生が終わるその春を、チャットモンチーの名曲とともに捉えたこのCMは、見るたびに胸に突き刺さるものがあるクマ。

ソフトバンク|プロポーズ|2016
プロポーズという人生のクライマックスを、どう切り取るか。市川実日子と加瀬亮という個性派二人が織りなす空気感が、妙に記憶に残るクマ。

PlayStation|できないことが、できるって、最高だ。|2016
「できないことが、できるって、最高だ。」このキャッチコピーを、長尺で、人生讃歌として描いたクマ。あまり話題になってない気がするけど、結構サイコーだと思う1本クマ。

Apple|Macの向こうから — まだこの世界にない物語を|2020
アニメのキャラクターたちがMacに向かってるシーンだけで、30秒のCMを作ってしまったクマ。しかもAppleのロゴがハートになってたり梨になってたり、明らかに「っぽい」ものまで含めて。このふところの深さ、横綱相撲クマ。

Lynx|24-7 – Because you never know when|2017
逆回しではない。服を脱ぎつつ、来た道を戻っていく。途中で「ああ、そういうことか」と気づく瞬間、脳がぞくっとするクマ。一目惚れの表現にはいろいろあるけれど、アハ体験を提供できるやつは強いクマ。

SUUMO|ココロの声ストーリー|2016
人生のターニングポイントで、自分の中のたくさんの自分が顔を出してあーだこーだ言う。そんな内なる声たちを可視化したSUUMOの作品クマ。

江崎グリコ|Smile.Glico みんなとハグハグ篇|2016
ハグハグというキャラクターが、世界中のひとをハグして回るクマ。笑顔が連鎖していく様子を見ていると、なんだか心がほどけていく感じがするクマ。
キユーピー|コンビニエント|2015
調味料のCMなのに「おいしい」とも「カラダに良い」とも言わないクマ。言い放たれるのは「コンビニエント」。高橋マリ子さんが画面に佇んで、それだけクマ。

キューサイ|まずい!もう一杯!|1990
1990年、悪役俳優の八名信夫氏がグラスを持って、顔をしかめた。「まずい!」。そして「もう一杯!」。健康食品のCMでこれをやるか、と度肝を抜かれたクマ。