
JR東日本|北海道新幹線開業|2016
夢とか追っちゃってもいいですか。 / JR東日本 北海道新幹線「ダンス少年 ホント!?」
久々に見てたテレビで流れてきて「おっ」となった30秒クマ。男の子にとって新幹線が自分の街に来るって、それはもう超スーパービッグニュースで、居ても立ってもいられなくて、気づいたら身体が動いてる、そういう感じクマ。
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JR東日本|北海道新幹線開業|2016
久々に見てたテレビで流れてきて「おっ」となった30秒クマ。男の子にとって新幹線が自分の街に来るって、それはもう超スーパービッグニュースで、居ても立ってもいられなくて、気づいたら身体が動いてる、そういう感じクマ。

JR東海|会うって、特別だったんだ。|2022
1988年、深津絵里はホームで恋人を待っていた。2022年、彼女は新幹線で大阪へ出張するビジネスパーソンになっていたクマ。この33年の時間の流れを、JR東海はたった60秒の中に静かに封じ込めたクマ。

今西数英教室|一生忘れない塾。|2024
毎年良いクマ。でもこの「歌篇」がずば抜けていいクマ。

John Lewis|Buster The Boxer|2016
毎年恒例、ジョン・ルイスのクリスマスCM。2016年の主役は犬のBuster。庭に隠されたトランポリンが欲しくて欲しくてたまらないのに、それは少女Bridgetへのプレゼント。夜な夜な野生動物たちが跳ね回るのを、Busterだけがじっと見ている。クリスマス当日、少女より先に駆け出したのはBusterだったクマ。

カップヌードル|ラクサ食べてよ|2024
角刈りにびっくりしたクマ。MAISONdes の「けーたいみしてよ」を替え歌にして、イラストの女の子がラクサにハマりすぎてカップヌードル型の角刈り男になる、っていう展開クマ。可愛い絵とのギャップが強烈クマ!

Gatorade|Forget Me|2015
184ゴール。男女通じて国際サッカー史上最多得点記録を持つアビー・ワンバックが、2015年12月16日に引退したクマ。最後に遺した言葉は「私を忘れて」。最後までワンバックはワンバックだったクマ。

富士フイルム|あしたに続く写真|2024
カズ、古田、闘莉王。それぞれが写真を見ながら過去を語るクマ。劇的なドラマだけが写真の価値じゃないけれど、やっぱり人生の転換点を焼き付けた1枚には、言葉を超えた重みがあるクマ。

ネスカフェ|朝のリレー|2003
「この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている」というファクトにはっとさせられるクマ。あたりまえのことなんだけど、そういえばそうだ、と思い、その気付きが詩の力によって一気に視聴者を遠いところまで連れて行く感じクマ。

Honda|負けるもんか|2015
「努力は報われない。夢はかなわない。それがどうした?」って言い切るこの企業広告、当時どれだけの人の心を動かしたか、クマは今でも覚えているクマ。ツインリンクもてぎに並んだ歴代のHonda車とバイクを60秒で見せながら、本田宗一郎の精神が、ひとつの強いメッセージになって届いてくる。

富士フイルム アスタリフト|列車のふたり ナノテクノロジー|2023
化粧品のCMに物語を持ち込むと、どんな作用が起きるのか。このCMはその実験みたいなものクマ。トレンチコートにサングラス、金髪ウィッグで変装した宮﨑あおいが列車に飛び乗り、岡田将生が「未来から来た」と言いながらナノテクノロジーを延々語り出す。松田聖子の『赤いスイートピー』が流れて、シリアスかコミカルか判然としない空気の中、ふたりの不思議な旅が始まるクマ。

花王 メリット|家族と愛とメリット|2024
企画とアートディレクションがめちゃめちゃ良いクマ。すぐれたチームがすぐれたクライアントと出会っている感じがひしひしと伝わってくるクマ。まんまとメリット買っちゃったクマ。

サントリーBOSS|働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN|2017
終電後の秋葉原駅で、定年退職する駅長にサプライズを仕掛けた話クマ。誰も見ていないはずの深夜のホームで、同僚たちが待ち構えている。身近な人の「最後の勤務」を想像しただけで、もう泣けてくるクマ。

カップヌードル|OBAKA's UNIVERSITY|2016
炎上してから1週間で第1弾が放送中止。なのに日清は止まらず、2か月後にはビートたけしと小林幸子を再び投入してきたクマ。日本の広告界で、ここまで堂々と「やりかえす」姿勢を見せたブランドがあっただろうか。

Nike|Dream Crazier|2019
2019年のオスカー放送中、セリーナ・ウィリアムズのナレーションで流れた90秒。新しい技術も見たことのない絵もないのに、この年を代表する広告になったクマ。

カロリーメイト|心の声|2018
「冬の風物詩」と言ってしまって差し支えないんじゃないかと思うクマ。カロリーメイトの受験生応援CM第5弾クマ。今年も良作クマ。

GINZA SIX|メインストリート|2017
椎名林檎がたまに見せる「幸せ全開モード」が、銀座の中央通りで炸裂しているクマ。トータス松本との夢のデュエット、オーケストラ、ダンサー、風船、魔法。90秒の映像がミュージカル映画みたいに多幸感で満ちていて、観終わったあと思わず銀座の目抜き通りを歩きたくなるクマ。

リクルートホールディングス|すべての人生が、すばらしい。|2014
人生はマラソンだ、と言い切った直後に、その例えを自分でぶち壊しにいくCMクマ。

Apple|Think Different|1997
1997年、倒産寸前のAppleに復帰したジョブズが世界に放ったのは、新製品でも値引きでもなく、たった2語だったクマ。「Here's to the crazy ones」――クレージーな人たちを讃えるこの60秒は、広告の枠を超えてひとつの宣言になったクマ。

マクドナルド|家族といっしょに。「約束のハッピーセット」篇|2023
「いまハッピーセットなに」しか気にしてなかったのに、トップカットから持っていかれたクマ。設定もキャストも演出も、ぜんぶ噛み合った60秒クマ。

SPOTIFY|Spreadbeats|2024
Excelで4分のミュージックビデオをつくる、なんていう発想が生まれた瞬間を想像するクマ。絶対誰かが「バカじゃん」って笑ったと思うクマ。でもそのバカげたアイデアがGrand Prixを獲るクマ。広告ってそういうものクマ。