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たった60秒を撮るのに一晩かかるとしても、5人を一発で撮る理由がある / ソフトバンク「SMAP大移動」
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ソフトバンク|SMAP大移動|2009

たった60秒を撮るのに一晩かかるとしても、5人を一発で撮る理由がある / ソフトバンク「SMAP大移動」

60秒ほぼワンカット。というか、むしろなぜお父さん犬が外に出る場面でカットを割ったのかわからないくらいイケてるワンカット、クマ。緊張感が画面を観ているこちらまでひしひしと伝わってくるのに加えて、圧倒的なエンターテインメント。

「クライアントのこと、そんなに考えないほうが面白い」。酸いも甘いもギュッと詰めた5分間 / Friend-Ship Project 第4弾「ゆうなの夏休み」
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複数企業協賛(ツインリンクもてぎ、20世紀FOX映画、読売新聞)|Friend-Ship Project 第4弾 家族の絆「ゆうなの夏休み」|2008

「クライアントのこと、そんなに考えないほうが面白い」。酸いも甘いもギュッと詰めた5分間 / Friend-Ship Project 第4弾「ゆうなの夏休み」

大森南朋、桜井幸子という名優が織りなす5分間の家族の物語。クライアントが先に決まっていて、クリエイターが長尺のCMをつくるという逆転の企画だったらしいクマ。で、その第4弾がこれだったわけだけど、人生の酸いも甘いもギュッと詰め込まれた密度がすごかったクマ。

1万人の顔が、日本中で歌い出した。 / SONY「REC YOU」
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SONY|REC YOU|2008

1万人の顔が、日本中で歌い出した。 / SONY「REC YOU」

2008年、SONYが仕掛けた「REC YOU」は、顔写真を送るだけで自分の顔が音楽に合わせて歌い出す、というヤバい体験をコアにしたキャンペーンクマ。投稿された顔たちは、バナー広告に、街頭ビジョンに、テレビ番組に、ブログパーツに、氾濫した。デジタル技術とクロスメディアの力が三位一体になって「新しいウォークマンの世界」を見せつけたクマ。

あたらしい私になる魔法は、洗面台にあった / 資生堂「あたらしい私になって」
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資生堂|あたらしい私になって|2006

あたらしい私になる魔法は、洗面台にあった / 資生堂「あたらしい私になって」

ふられた。泣きそう。でも洗顔して、化粧水をつけて。そうしたら、少しずつ前向きになれる気がしてくる。2006年の夏、資生堂が世に送り出したこの企業CMは、化粧の価値を「メークアップ」じゃなくて「スキンケア」の側から語ってみせたクマ。熊木杏里の素朴で温かい歌声が、映像のように繊細で美しかったクマ。

説明、一切なし。答えは「=SoftBank」 / ソフトバンク ブラッド・ピット&キャメロン・ディアス キャンペーン
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ソフトバンク|ブラッド・ピット&キャメロン・ディアス シリーズ|2006

説明、一切なし。答えは「=SoftBank」 / ソフトバンク ブラッド・ピット&キャメロン・ディアス キャンペーン

初めてテレビで観たとき、さすがに「うおぉ」と声に出して言ってしまった記憶があるクマ。Vodafone買って一気に勝負に来る感じみたいなのが社会に伝わってきてて、で、ブラピとキャメロンディアスでどーん、とクマ。ただただカッコイイだけのCMなんだけど、ただただカッコよければいいんだな、ってクマ。

「イチロー」は「ICHIRO」になったんだ、本当に / サントリー ペプシコーラ「イチロー」篇
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サントリー ペプシコーラ|イチローダンス|2002

「イチロー」は「ICHIRO」になったんだ、本当に / サントリー ペプシコーラ「イチロー」篇

2001年に海を渡った日本球界の最高傑作が、翌年オールスター1位だわ首位打者だわ盗塁王だわMVPだわで、できすぎていてあっけないくらいだったクマ。で、その活躍を受けて2002年2月から流れ始めたのがこのCM。ブライアン・セッツァーのロカビリーが爆音で鳴り響いて、イチローの打席ルーティーンを真似するアメリカ人たちが踊り狂うクマ。