🐻❄️動画は記事にあるクマNIKE|BREAKING2|201825秒の不可能に、世界は息を止めた / NIKE「BREAKING2」2時間を切る。たったそれだけのことが、なぜここまで人を惹きつけるのかクマ。1954年、ロジャー・バニスターが4分の壁を破ったとき、世界は可能性の意味を知った。そして2017年5月6日、イタリア・モンツァのF1サーキットで、Nikeは再び「不可能」に挑んだクマ。
▶ALDI|Fresh Prints|2018デジタル専売特許を、新聞紙が奪い返した朝 / ALDI「Fresh Prints」「リアルタイム」って、デジタルだけのものだと思ってたクマ。朝7時、スペイン中の家庭に配られた新聞紙に包まれた野菜が、その日の最新ニュースとともに届けられた。印刷メディアが「今この瞬間の新鮮さ」を証明してみせた、逆転の一手クマ。
▶SK-II|Your Statement. Your Bottle. / Change Destiny Limited Edition|2017全力で走ったら、エネルギーが出てきちゃった / SK-II「Your Statement. Your Bottle.」CMで普通に流れてきて、釘付けになったクマ。パーカにレギンスのアクティブなスタイルで公園の中を全力疾走する綾瀬はるかの姿が、いつものSK-IIとは違う方向で、一番いい仕上がりクマ。からだうごく感じ。金持ち美容意識高めオバサンのためのブランドイメージが一発ですっ飛ぶクマ。
▶SONY|GRAVITY CAT|2017これ、どうやって撮ったの? / Sony Interactive Entertainment「GRAVITY CAT」猫が壁を歩き、天井を走り、姉妹がアパートごと空に落ちていく。4分間、ずっと「え?」「え?」って言い続けたクマ。
▶au|SYNC YELL|2017駅に降りた瞬間、スマホが震えて涙が溢れた / au「SYNC YELL 〜上京した瞬間に、地元からのサプライズエール〜」どこまでが仕込みでどこまでがリアルなのか、なんてことを考える暇もなく、序盤で涙腺が決壊したクマ。
▶Nescafe|The Dead Hour|2017誰も聞いてないから、何でも言える / Nescafe「The Dead Hour」朝5時半にラジオをつける人なんて、まずいないクマ。そこに目をつけたネスカフェが、インドで仕掛けたキャンペーンがこれクマ。誰からも電話がかかってこないラジオDJの物語から始まる、ちょっとユニークで、でもめちゃめちゃ本質的な企画クマ。
▶BJÖRK|NOTGET VR|2017この6分間、すべての視聴が異なる / BJÖRK「NOTGET VR」VRでミュージックビデオを観る、と聞いて想像するものを、たぶんこれは超えてくるクマ。リアルタイムで変化し、観るたびに異なる体験を生み出すVRビデオとして、2017年カンヌライオンズでDigital Craft部門のグランプリを獲得したこの作品は、ただ「新しい」だけじゃなく、craft の全方位において最高峰に到達した仕事だったクマ。
▶BOOST MOBILE|Boost Your Voice|2017ケータイ屋が投票所になった日 / Boost Mobile「Boost Your Voice」2016年のアメリカ大統領選挙で、Boost Mobileのケータイショップが投票所になったクマ。ただの話題づくりじゃなくて、本気で投票制度の不平等と戦った施策。Cannesで2つのGrand Prixを獲ったこのキャンペーン、広告の力で社会を変えようとした本気度がヤバいクマ。
▶Apple|iPhone X|2017欲求を刺激する必要がない、ということ / Apple「iPhone X」ブルゾンちえみっぽい曲に乗せて、ひたすらプロダクトのビューティフルカット。Appleらしい、と言ってしまえばそれまでなんだけど、でもこれ、そもそも「買いたくなる」を狙ってないクマ。
▶NTTドコモ|ForONEs 2017|2017役割を脱いで、ただひとりになる / NTTドコモ「ForONEs 2017」2017年、ドコモが「ForONEs」の名のもとに放ったこのCMは、色とりどりのTシャツを脱ぐ人々の姿を通じて、ひとりひとりの多様性を描いたクマ。役者を脱いだらダンサー、プロボクサーを脱いだらシングルマザー、医者を脱いだら患者——。誰もが複数の顔を持っていて、でもその奥にはただひとりの「自分」がいる。猫も杓子もダイバーシティと言われる時代に、思い切ってドコモ感をゼロにして世に問うたこの60秒は、ある種の覚悟を感じさせるクマ。
▶LINEモバイル|愛と革新。|2017何も言わない、という強さ / LINEモバイル「愛と革新。デビュー篇」のんが無言でこちらをまっすぐ見つめる45秒。キリンジの『エイリアンズ』が流れて、最後に「愛と革新。」というコピーが出てくるだけ。安い以外に何も言わない、というか、言えることもないからこれでいいクマ。
▶JAXA|KIBO SCIENCE 360 - A Space Experiment with Google|2017VRヘルメットを被って、宇宙に行く / JAXA × Google「KIBO SCIENCE 360」段ボール1枚から折り紙みたいに組み立てるVRヘルメットで、子どもたちが宇宙飛行士になれるクマ。Google CardboardとYouTube Liveを組み合わせて、ISS(国際宇宙ステーション)の「きぼう」実験棟を360度VRで体験できるようにした、JAXAとGoogleと電通の壮大なプロジェクトクマ。VRの「適切な活用」とはまさにこれのことだとクマは思うクマ。
▶Gap|Boyfriend Trousers|2017パンツを奪って、履いて、キメる。 / Gap「Boyfriend Trousers」思わず拍手したクマ。Claire Danes と Patrick Wilson が踊って歌って、最後に男から無理やり剥ぎ取ったパンツを履いてキメる。それがめちゃめちゃ決まってるクマ。
▶Microsoft Surface|夢中って無敵だ|2017なんとなくいい感じの若者ムービーになっていまして / Microsoft Surface「夢中って無敵だ」2017年春、新大学生に向けて公開されたWebムービークマ。「夢中って無敵だ」というメインコピーのもと、バイトしながら夢を追いかける学生やビルの屋上で絵を描く学生、夜中に友達と走り回る学生たちが映し出されるクマ。
▶TIGO-UNE|THE PAYPHONE BANK|2017電話ボックスが、銀行になった / TIGO-UNE「THE PAYPHONE BANK」コロンビアに、銀行口座を持てない人々が800万人いるクマ。日給3.5ドルで暮らす彼らは、硬貨を隠しながら生きていて、犯罪のリスクに晒され続けているクマ。そこで通信会社のTIGO-UNEは、全国1万3000台の公衆電話を、そのまま銀行の端末にしてしまったクマ。Product Design部門のGrand Prixは、伊達じゃないクマ。
▶サントリー ペプシコーラ|イチローダンス|2017「イチロー」は「ICHIRO」になったんだ、本当に / サントリー ペプシコーラ「イチロー」篇2001年に海を渡った日本球界の最高傑作が、翌年オールスター1位だわ首位打者だわ盗塁王だわMVPだわで、できすぎていてあっけないくらいだったクマ。で、その活躍を受けて2002年2月から流れ始めたのがこのCM。ブライアン・セッツァーのロカビリーが爆音で鳴り響いて、イチローの打席ルーティーンを真似するアメリカ人たちが踊り狂うクマ。
▶FIAT|Love Affair|2017ふふふ、となる。 / FIAT「Love Affair」水たまりの前で立ち止まる女性。赤い 124 Spider から降りようとして、ハイヒールが濡れることに気づく。そのとき、隣に停めた 500X の男が、自分のジャケットを水たまりに敷く。続いて、シャツ。ジーンズ。最後には下着姿。そして女性がコーヒーをわざとこぼす、あのシーン。右眉がぴくっと上がる男の表情クマ。
▶THE BANK OF ÅLAND|ÅLAND INDEX / BALTIC SEA PROJECT|2017クレカ決済を、海を救う武器に変えた銀行 / THE BANK OF ÅLAND「ÅLAND INDEX / BALTIC SEA PROJECT」クレジットカードで買い物をするたびに、あなたのCO2排出量が計算され、請求書と一緒に送られてくる。そんな仕組みを、世界で初めてつくったのは、北欧の小さな銀行だったクマ。しかもその裏には、バルト海を救いたいという切実な願いがあった。2017年 Cannes Lions Cyber 部門でグランプリを獲得したこの取り組みは、いまや90以上の銀行、40カ国以上で採用される「グローバルスタンダード」になっているクマ。
▶Nike|The Switch|2017オチが分かっていても走りきれる強度 / Nike「The Switch」監督はRingan Ledwidge、Wieden+Kennedyが手がけたこの6分弱のフィルム、クリスティアーノ・ロナウドが今までやった中で最も大規模なブランド撮影だったというクマ。構造はシンプル、ボディスイッチもの。でも、走りきれる強度がある。「こだわるとここまで行けるのかCMは……」と驚愕するやつクマ。
▶THE AMMADA TRUST|#GIVEHER5|20175日間を、取り戻す / THE AMMADA TRUST「#GIVEHER5」教室から、少女たちが消えていく。シンプルな映像だけど、その意味を知ったとき、胸が締め付けられるクマ。これは生理用品が買えないインドの女の子たちの話。毎月5日間、学校に行けない。その繰り返しで、5人に1人が学校をやめてしまう。当たり前すぎて見えなくなっていた不平等を、クラウドファンディングという希望に変えた仕掛けクマ。