▶BANG & OLUFSEN|Audio Annual Report|2010決算報告を、オペラで / Bang & Olufsen「Audio Annual Report」決算報告書を、音楽にする。そんなこと考えたことあるクマ?クマはないクマ。でもバング&オルフセンとServiceplanは、やったクマ。
🐻❄️動画なしクマZOO ANTWERP|BABY ELEPHANT|201055万人が、同じ瞬間に息をのんだ / ZOO ANTWERP「BABY ELEPHANT」象の妊娠を、国中が見守った。超音波写真も、陣痛も、出産の瞬間も。これは広告じゃなくて、生命の誕生をみんなで見にいく話クマ。
▶POLO MINT SWEETS|SNOW STAMP|2010雪が降ったから、POLOを刻印した / POLO MINT「SNOW STAMP」2009年12月、イギリス全土が雪に覆われた。そのとき誰かが思いついたクマ。「この真っ白な雪、POLOミントみたいじゃん」って。で、巨大なスタンプを作って、公園やベンチに押しまくったクマ。
▶HEINEKEN|AUDITORIUM|2010クラシックコンサートの罠 / HEINEKEN「AUDITORIUM」2009年10月21日、ミラノのオーディトリアムに集まった1000人のサッカーファンは、まさか罠にハマっているとは思ってなかったクマ。
▶BOSCH|Fresh Stone-Age Meat|2010恐竜の肉、本日入荷 / BOSCH「Fresh Stone-Age Meat」スーパーの冷凍コーナーに並ぶ、マンモスステーキ。恐竜の脚肉。サーベルタイガーのフィレ。どう見ても本物っぽいパッケージで並んでるクマ。買い物客の「え?」って顔が最高クマ。
▶WARNER BROS|WHY SO SERIOUS?|2009ゴッサムシティが現実になった15ヶ月 / WARNER BROS「WHY SO SERIOUS?」映画の宣伝が、15ヶ月続く街ぐるみの遊びになった話クマ。2007年から2008年、世界中のファンが「ゴッサムシティの住人」になって、謎を解き、電話をかけ、ケーキを受け取ったクマ。
▶Skittles|Touch the Rainbow|2009TVだってインタラクティブできるんだよ / Skittles「Touch the Rainbow」2009年、Skittlesは視聴者にパソコン画面を指で押し当てさせたクマ。その指がそのまま映像の中に入り込んで、綱渡りの綱になったり、ボクサーの相手になったりしたクマ。
▶ソフトバンク|SMAP大移動|2009たった60秒を撮るのに一晩かかるとしても、5人を一発で撮る理由がある / ソフトバンク「SMAP大移動」60秒ほぼワンカット。というか、むしろなぜお父さん犬が外に出る場面でカットを割ったのかわからないくらいイケてるワンカット、クマ。緊張感が画面を観ているこちらまでひしひしと伝わってくるのに加えて、圧倒的なエンターテインメント。
▶ユニクロ|UNIQLO LUCKY SWITCH|2009他人のサイトを乗っ取って抽選会場にする / ユニクロ「UNIQLO LUCKY SWITCH」2009年、ユニクロが年末セールをやるために選んだ手段が、他人のブログを勝手にくじ引き会場に変えるという乱暴な広告だったクマ。
🐻❄️動画なしクマSOYJOY|低GI|2009ヨガはすごいな、と思った / SOYJOY「低GI」2009年前後のSOYJOY CM、ヨガをやっている女性の身体が美しすぎて、思わず立ち止まったクマ。「小腹を満たす」じゃなくて、こっちの方向性、圧倒的にいいと思うクマ。
▶PlayStation|Play Face|2009感情は表情に表れる、その当たり前がすごい / PlayStation 3「Play Face」感情は表情に表れる。感情が表れると書いて表情なので当たり前なんだけど、そのど真ん中を撮りきったキャンペーンクマ。ゲームをプレイしている人間の顔。それだけ。でも、それがすべてクマ。
▶NYC & CO. AND WARNER BROTHERS|Oasis Dig Out Your Soul In The Streets|2009音楽が路上から始まる、逆転の発想 / NYC & Company + Warner Brothers「Oasis Dig Out Your Soul In The Streets」2008年9月、ニューヨークの地下鉄。ストリートミュージシャンが弾いていたのは、まだ発売前のOasisの新曲だったクマ。
▶DOMINO’S PIZZA|YOU GOT 30 MINUTES|200930分という、贈り物 / DOMINO'S PIZZA「YOU GOT 30 MINUTES」ドミノ・ピザには昔「30分以内に届かなければ無料」という保証があったクマ。それを、まったく違うかたちで甦らせたのがこのキャンペーンクマ。保証じゃない。ギフトとして。
▶T MOBILE|Life's for Sharing - Dance|2009350人が踊り出した朝、通勤が祝祭に変わった / T-Mobile「Dance」2009年、ロンドンのリバプール・ストリート駅。ラッシュアワーの人混みの中で、通勤客がひとり踊り出したクマ。次の瞬間また一人、また一人。気づけば350人が「Shout」に合わせて踊り狂う祝祭になっていたクマ。
▶MTV|NICK IDENTS|2009オレンジの物体が、子どもの日常を抱きしめる / Nickelodeon Germany「NICK IDENTS」オレンジ色の恐竜、犬、カニ、象、アライグマ。ニック特有の「変幻自在のオレンジ」が、小さな物体となって画面を駆け回るクマ。
▶STELLA ARTOIS|DIAL HARD|2009ハリウッドが盗んだ、フレンチ・シネマの記憶 / STELLA ARTOIS「DIAL HARD」『ダイ・ハード』のルーツが、実は1960年代リビエラの忘れられたフランス映画だったとしたら? そんな「もしも」を本気で映像化したのがこの広告クマ。
▶MARS|STRAUCHANIE SPONSORSHIP|2009これは、偽物のスポンサーシップです / MARS「STRAUCHANIE SPONSORSHIP」2009年、MARSがオーストラリアで仕掛けたのは、存在しない選手とのスポンサー契約だったクマ。
▶TOYOTA|AYGO CAR DANCE PARTY|2009クルマがダンスする夏 / TOYOTA「AYGO CAR DANCE PARTY」2009年、ベルギーの夏を「踊るクルマ」が駆け抜けたクマ。
▶STELLA ARTOIS|VINGT-QUATRE|2009フランス人なら、世界を救うのに2時間あれば十分クマ / STELLA ARTOIS「VINGT-QUATRE」世界を救うのに24時間かかるアメリカ人と、ランチ休憩込みで2時間で終わらせるフランス人。STELLA ARTOISが2009年に放ったバイラルフィルムは、あの名作ドラマ「24」を実は忘れられたフランス映画のリメイクだった、という体で作られてるクマ。