
WOWOW|WOWOWに入りましょう。|2017
誰が見て喜ぶの?と聞かれると、つまりそういうこと / WOWOW「出会い篇」
「♪ふふふふーんに入ろっかな〜」。駅のホームで鼻歌を歌う柳楽優弥と、その謎すぎる歌詞が気になって声をかけてしまう有村架純クマ。このシリーズ、ずっと観てきたけど、改めて考えると、これってタレントCMだよなあ、と思ったクマ。
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WOWOW|WOWOWに入りましょう。|2017
「♪ふふふふーんに入ろっかな〜」。駅のホームで鼻歌を歌う柳楽優弥と、その謎すぎる歌詞が気になって声をかけてしまう有村架純クマ。このシリーズ、ずっと観てきたけど、改めて考えると、これってタレントCMだよなあ、と思ったクマ。

BGH|Dads in Briefs|2015
アルゼンチンの夏はめちゃめちゃ暑い。特にエアコンが無いとヤバいクマ。で、そんな時に現れるのが「パンツ一丁のおっさん」クマ。家族にとって最悪の悪夢と言われるこの現象を、BGHはまんまと広告にしたクマ。

LINEモバイル|愛と革新。|2017
のんが無言でこちらをまっすぐ見つめる45秒。キリンジの『エイリアンズ』が流れて、最後に「愛と革新。」というコピーが出てくるだけ。安い以外に何も言わない、というか、言えることもないからこれでいいクマ。

ソフトバンク|ブラッド・ピット&キャメロン・ディアス シリーズ|2015
初めてテレビで観たとき、さすがに「うおぉ」と声に出して言ってしまった記憶があるクマ。Vodafone買って一気に勝負に来る感じみたいなのが社会に伝わってきてて、で、ブラピとキャメロンディアスでどーん、とクマ。ただただカッコイイだけのCMなんだけど、ただただカッコよければいいんだな、ってクマ。

John Lewis|Man On The Moon|2016
毎年恒例、John Lewis のクリスマス広告クマ。寒くなってくると楽しみになる、という意味でもはや勝ちなのだけど、ちゃんと期待を上回ってくるのはほぼ奇跡に近いんじゃないかと思うクマ。

Nike|The Switch|2017
監督はRingan Ledwidge、Wieden+Kennedyが手がけたこの6分弱のフィルム、クリスティアーノ・ロナウドが今までやった中で最も大規模なブランド撮影だったというクマ。構造はシンプル、ボディスイッチもの。でも、走りきれる強度がある。「こだわるとここまで行けるのかCMは……」と驚愕するやつクマ。

銀のさら|秘密篇|2016
銀のさらはなぜこのCMを作るのか、まったくもって理解はできないクマ。でもそれがいいクマ。世の中にはこういうものがあればあるほど豊かになるはずクマ。

Gap|Boyfriend Trousers|2017
思わず拍手したクマ。Claire Danes と Patrick Wilson が踊って歌って、最後に男から無理やり剥ぎ取ったパンツを履いてキメる。それがめちゃめちゃ決まってるクマ。
キングレコード|RUN and RUN MV for Smartphone|2016
今月の「その手があったか大賞」クマ。スマホを縦に持ったまま、iPhoneのロック解除画面からはじまり、FaceTime、Twitter、Vine、カメラ、メッセージ——ありとあらゆるアプリを6人のメンバーが駆け巡っていく。まるで自分のスマホがジャックされたような感覚。思いつくことと実装することの間には深い深い溝があって、でもこのチームはそれをサササッとやりきったクマ。

ジョージア|男ですいません|2015
「男ですいません」。このコピーを見た瞬間、クマは唸ったクマ。このコピー、絶妙すぎるクマ。「男ってサイコー!」とは言えない、でも「男に生まれてよかった」とはなんとなく思っている、そんな現代の日本人男性の微妙な感情を、力の抜けた自虐で包み込んでいるクマ。

SUUMO|足跡|2015
2015年、岡田義徳さんが出演したSUUMOのCMクマ。妖精のような、でも現実のような自分の子どもが登場して、父親の心境を映し出す。「ほんとかな?」のあとの「ほんとだよ、ぼく知ってるもん。」というひと言で、不意に涙が出てしまうクマ。

Heineken|Star Player|2015
72%のファンが自宅で一人でUEFAチャンピオンズリーグを観ている——その孤独をゲームに変えたら、どうなるクマ?ハイネケンとAKQAがつくったStar Playerは、世界初のマルチプラットフォーム・ライブ・デュアルスクリーン・フットボールゲームクマ。TVで試合を観ながら、スマホやPCで次の瞬間を予測する。ゴールが入るか、シュートは止められるか。試合が進むリアルタイムで賭けて、スコアを競う。「ああ、成功してるな」ということが伝わってしまうシンプルさ——クマとしても、このコンセプトの洗練さがそのまま当てはまるクマ。

earth music&ecology|合唱|2015
中島みゆきの「Nobody Is Right」を宮崎あおいが歌う。それだけで成立しそうなCMだったのに、クマは引っかかったクマ。

三菱自動車|Heart-Beat Motors|2015
ドキドキするような自動車、ワクワクするような自動車。そういうことが本質というか、本能を刺激するというか、まあ、車ってそういうことでいい気もするクマ。

Nike|Write The Future|2015
3分間の映画を観たクマ。たった3分なのに、圧倒的な密度で、選手たちの人生が描かれるクマ。ワールドカップで一瞬のプレーが、栄光をもたらすのか、それとも転落なのか。ルーニーが太って無精髭を蓄え、キャラバンで暮らす描写を観たときの衝撃ときたらクマ。ナイキは契約選手の人生そのものを妄想力で描き切る力があって、それがこの広告を名作たらしめているクマ。

マクドナルド|家族といっしょに。「僕がここにいる理由」|2021
1971年7月20日。銀座にマクドナルド日本第1号店がオープンした日から、2021年で50周年。このCMは、その50年をひとつの物語として包み込んだクマ。宮崎美子さんが「50年前のマクドナルドでデートをする中学生の少女」と「孫と一緒にビッグマックを食べる現在の女性」の2役を演じている。62歳で中学生。もうそれだけで泣ける。

キリン 午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。|2016
静かな駅のホーム。白いヘッドホンの女子高生が突如、大声で歌い出す。その声は阿蘇の空まで届くほど、クマ。自販機から飲み物が落ちる音が上白石さんに聞こえたのかだけよくわからず、もやもやするところはあるんだけど、もやもやを差っ引いても素晴らしいできであることに変わりはなかったクマ。

複数企業協賛(ツインリンクもてぎ、20世紀FOX映画、読売新聞)|Friend-Ship Project 第4弾 家族の絆「ゆうなの夏休み」|2015
大森南朋、桜井幸子という名優が織りなす5分間の家族の物語。クライアントが先に決まっていて、クリエイターが長尺のCMをつくるという逆転の企画だったらしいクマ。で、その第4弾がこれだったわけだけど、人生の酸いも甘いもギュッと詰め込まれた密度がすごかったクマ。

ナイキジャパン|ざわつかせろ|2016
日本における高校野球とは、日本文化の縮図ともいえるものだとW+K Tokyoは言う。NIKEはケンカの売り方がわかってる会社、ブランドクマ。野茂と上原がカメオ出演してるのが、また、ねクマ。

NIKE|ANTHEM|2015
広告好きなクマが「人生Top5に入る」と断言する一本クマ。音楽がストイックなスポーツの感じをよく表現していて、ストリートを賑やかにする空気が映像全体から溢れているクマ。NIKEというブランドへの愛情も込みで、何度観ても心が動くクマ。