🐻❄️動画なしクマCOPI|ADDRESSPOLLUTION.ORG|2020「この家、命に関わります」と言い切る勇気 / COPI「ADDRESSPOLLUTION.ORG」家を買うとき、アスベストの有無は教えてもらえる。でも空気の汚さは、誰も教えてくれない。この非対称に気づいた瞬間、クマは思わず唸ったクマ。
🐻❄️動画なしクマWARNER MUSIC GROUP|SAYLISTS|2020「退屈な反復練習」を、ポップスで塗り替える / Warner Music「Saylists」12人に1人の子どもが抱える言語障害(SSD)。療法のカギは「繰り返し」なんだけど、それがまあ、子どもには退屈クマ。でも音楽なら? ていうか音楽こそが、最高の繰り返しじゃん? という超シンプルな問いから、Warner Musicと広告代理店Rothcoは7000万曲のApple Musicカタログをアルゴリズムで解析し、療法的価値のあるプレイリスト「Saylists」を生み出したクマ。
▶NOTPLA|Making Packaging Disappear|2020消えるロゴと、消えるパッケージ / Notpla「Making Packaging Disappear」「Notpla」はnot plasticの略。それだけで、やろうとしていることが伝わってくるクマ。海藻でできた、食べられるパッケージ。そのブランドそのものが、カンヌのDesign部門でグランプリを獲ったクマ。
▶BURGER KING|STEVENAGE CHALLENGE|20205万ポンドが12.5億インプレッションになった話 / BURGER KING「STEVENAGE CHALLENGE」イングランド4部、平均動員3,000人、FIFA20では星ひとつのクラブ。そこにバーガーキングがスポンサーについた瞬間、世界中のゲーマーがメッシやロナウドをこのチームに移籍させ始めたクマ。
▶MICROSOFT|The Franchise Model|2019ゲーマーを起業家に変えたら、売上が350%伸びた / Microsoft Xbox「The Franchise Model」Xbox のコントローラーを自分色にカスタマイズできるサイトがあったクマ。楽しくデザインするのに、みんな買わずに帰っていく。McCann London はそこに、350%売上を伸ばす仕掛けを見つけたクマ。
▶L’OREAL|THE NON-ISSUE|2019年齢を、「Non-Issue」にする / ロレアル パリ「THE NON-ISSUE」美容業界もファッション誌も、50歳以上の女性をずっといないことにしてきたクマ。ロレアル パリとBritish Vogueが、その不在を埋めにいったクマ。
▶TESCO|Food Love Stories|2018「食べ物の話」が、スーパーの復活劇を生んだ / TESCO「Food Love Stories」2018年のCannes Lions Media部門でGrand Prixを獲った、英国スーパーの復活劇クマ。食べ物の品質を語るはずのキャンペーンが、なぜか「人と人のつながり」を描いて勝ったクマ。
▶NIKE|Nothing Beats a Londoner|2018「ロンドンの子ども」を世界の中心に置いた日 / NIKE「Nothing Beats a Londoner」Skeptaが画面に出てきて、若者にディスられて退場する。主役は有名選手じゃない、ロンドンの路上で泥臭く練習する258人の無名の若者たちクマ。
▶BJÖRK|NOTGET VR|2017この6分間、すべての視聴が異なる / BJÖRK「NOTGET VR」VRでミュージックビデオを観る、と言われて想像するものを、たぶん超えてくるクマ。見るたびに体験が変わる6分間。2017年カンヌライオンズDigital Craft部門グランプリを獲った作品クマ。
▶Harvey Nichols|Shoplifters|2017万引き犯に「合法的な無料」を教える / Harvey Nichols「Shoplifters」監視カメラの映像がそのまま広告になって、カンヌでグランプリを獲ったクマ。しかも撮っているのは万引き犯クマ。
▶Lynx|24-7 – Because you never know when|2017いつ「そう」なるかわからないから / Lynx「24-7 – Because you never know when」逆回しではない。服を脱ぎつつ、来た道を戻っていく。途中で「ああ、そういうことか」と気づく瞬間、脳がぞくっとするクマ。一目惚れの表現にはいろいろあるけれど、アハ体験を提供できるやつは強いクマ。
▶EXPEDIA|Visit Britain|2017スマホを傾けるだけで、イギリス全土を旅できる / Expedia「Visit Britain」スマホを北に傾ければスコットランド、西に傾ければウェールズ。傾ける方向で旅先が変わる映像体験クマ。
▶ユニクロ|Because of Life, We Made LifeWear|2017映画のワンシーンか、ユニクロか / ユニクロ「Because of Life, We Made LifeWear」荒涼としたガソリンスタンドで、偶然出会った二人。使い古された「まるで映画のワンシーン」という言い回しが、本当にしっくりくる映像クマ。
▶ALPHAGO|AlphaGo|2016機械が「神の一手」を打った日 / Google DeepMind「AlphaGo」2016年3月、ソウル。世界最強の棋士イ・セドルと、Googleの囲碁AI・AlphaGoが5番勝負を打ったクマ。囲碁は「AIには一生解けない」と言われてきたゲームだったクマ。それが、たった5日間でひっくり返ったクマ。
▶JACQUARD WEARABLE FABRIC|JACQUARD WEARABLE FABRIC|2016服が、インターフェイスになる日 / Google JACQUARD服を着るたびに、テクノロジーが見えなくなればいい。Googleが本気でやったのがこれクマ。デニムの袖を撫でるだけで、着信も音楽も操作できるジャケットの話クマ。
▶John Lewis|Buster The Boxer|2016トランポリンをめぐる、静かな欲望の夜 / John Lewis「Buster The Boxer」毎年恒例、ジョン・ルイスのクリスマスCM。2016年の主役は犬のBuster。庭に隠されたトランポリンが欲しくて欲しくてたまらないのに、それは少女Bridgetへのプレゼント。夜な夜な野生動物たちが跳ね回るのを、Busterだけがじっと見ている。クリスマス当日、少女より先に駆け出したのはBusterだったクマ。
▶Channel 4|We're The Superhumans|2016ハンディキャップじゃない、すげー人間だ / Channel 4「We're The Superhumans」腕のない母親が足で赤ちゃんを抱く。義足の子どもたちがサッカーをする。女性が足で飛行機を操縦する。3分間、ずっとこの調子クマ。2017年カンヌライオンズFilm部門グランプリ、公開4日で2,300万回再生。何度観ても効くクマ。
▶JOHN LEWIS|Monty the Penguin|2015ペンギンのぬいぐるみで、年間売上175億円を叩き出した話 / John Lewis「Monty the Penguin」毎年11月、イギリス中がそわそわし出すクマ。John Lewisのクリスマス広告がやってくる季節だから。2014年の主役はペンギンのぬいぐるみ、Monty。少年Samとの2分間の友情譚が、なぜこんなに刺さったのか。
▶VOLVO|LIFEPAINT|2015車が人を守るのではなく、人が人を守る塗料 / VOLVO「LIFEPAINT」塗料の缶を配っただけなのに、カンヌのグランプリが2つ来た。2015年、Volvoが自転車乗りのために作った反射スプレーの話クマ。
▶JOHN LEWIS|The Bear and the Hare|2015冬眠するクマに、はじめてのクリスマスを / John Lewis「The Bear and the Hare」冬になると眠ってしまうクマは、クリスマスを一度も見たことがなかった。親友のウサギが目覚まし時計を贈り、はじめてのクリスマスを見せてあげる——たった2分の話クマ。